牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

【WS20:8月のWS】ふくさの模様はご自由に 

170721_WS20ふくさサンプル02

現在、【WS20:8月のWS】藍染めカジュアルふくさづくり、参加者募集中です。
ぜひお早めにご予約ください。→ makitei@tabigura.net

タイトルでは「カジュアル」と入っていますが、ちゃんとした場所でもお使いいただけるくらい立派なふくさです。
一カ所縫製してるコーナーがあるので、そのため厳密には祝辞・弔辞の畳み方がどちらかだけに対応することになります。

サイズは、サンプルでは折り方が細いのですが、ご祝儀やご香典の幅のある袋のサイズにすることが出来ます。
ノートを包んだりなど、道具入れとしても使えそうです。

170721_WS20ふくさサンプル03

サンプルは棒絞りといって、広げるとこんなかんじです。
模様はお好きな柄に出来ますが、こちらでも3種類くらいは当日までに染め見本を作る予定です。

170721_WS20ふくさサンプル04

内側はこんなかんじ。写真左のコーナーはミシンで縫ってあり、袋を固定して包みやすくなっています。
下側は折り畳んでサイズ調整出来ます。

170721_WS20ふくさサンプル01

ちなみにこちらの棒絞りは、染めてるときはこんなかんじ↑です。

簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。
ご参加お待ちしております!

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WS20_ポスター


藍染カジュアルふくさ(全2回)

▶日時 *全2回
8月20日(日)、27日(日)各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
自分で藍染めした布を使ってふくさを作ります。初日に藍染めし、2日目に縫製して完成です。柄は見本の中から自由に選んでいただきますが、無地でもお作りいただけます。封筒によりサイズ調整出来るタイプの袱紗です。
ミシン縫製講師:仕立て屋りゅうのひげ 田山縫袋

▶定員
12名

▶対象
小学4年生~

▶費用
1千500円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(菅井)

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※なお、牧禎舎 藍染体験工房のメールアドレスmakitei@…は、この頃送信がうまくされないことが続いておりますので、担当者の個人メールアドレスでお返事をさせていただく場合があります。

よろしくお願いいたします。
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( 2017/07/21 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)
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