牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

リュウキュウアイが激減 

琉球新報webより「リュウキュウアイが激減 塩害や高齢化 染織工芸打撃」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-510066.html

先月沖縄から藍染めに来てくれた方がリツイートしてたものをこちらでもご紹介します。

本州でも藍が不足していたり、不出来なスクモが出回ったりと、あまり良い話題のない藍業界ですが、本州だけではないようで。

沖縄ではマメ科の藍を使って泥藍を作って原料としていると聞いていましたが、こちらの記事を読むと水の中に浸け込むんですね。それで水分量が多くて泥になるのでしょうか。

牧禎舎にも実は泥藍のビンが2つあります。(ビンは3ついただいたので、ひとつは鈴木先生に。)以前、埼玉県内にあったNPOで藍を育てて泥藍を作ったという方から譲っていただいたものです。乾燥しているスクモと違って、本当に泥です!

沖縄ではこの泥藍を1社で9割担っていると書かれていてびっくり。…何かあったときに困りますね。

さらに、藍の畑は山間にあるとはいえ、台風が来ると塩害になるの?などなど距離感なども分からないし、知らないことだらけ。

牧禎舎もスクモの在庫がなくなったときのことがいつまでも課題なので、全体的な量が減ってしまうとますます入手が難しくなり、頭が痛いところです。

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★参加者まだまだ募集中!★

170514_WS19ポスターサムネイル

藍染めキルティングポーチづくり

▶日時 *全3回(場合により4回)
6月17日(土)10時~、7月1日(土)、22日(土)
各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
自分で藍染めした布を使ってポーチを作ります。柄は自由です。無地でも良いし、ビー玉を入れたり、ツートンにしても。ご相談ください。
初日に藍染めに進めなかった方は6月23日~25日の間に要藍染めしていただきます。または初日の午後に染めてもOKです。
見本のような大きな模様ひとつや、無地の藍染めは早ければ初日の2時間内で出来ます。
7/1、22はキルティングなど縫製の工程になります。

サイズ:H10×W15.5×D3cm。キルト講師:飛田恭子

▶定員
12名

▶対象
小学4年生~(針が使えればOK)

▶費用
3千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(ながしま)

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( 2017/06/10 08:00 ) Category ・未分類 | TB(0) | CM(0)
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