牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

【WS18:藍染めふっくら足袋づくり】開催しました 

170412_ws01忍城

雨降りがつづいたこの間の週末。忍城の桜、満開でした!

9日(日)は【WS18:藍染めふっくら足袋づくり】開催日でした。午前の回と、午後の回で2度開催しました。

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講師は豆足袋工房の山田さんご夫婦。行田市内ではお馴染みの「豆足袋ストラップ」を制作している方です。
今回つくるのは豆足袋よりも大きな「福っ蔵(ふっくら)足袋」のストラップです。
牧禎舎の藍染め布で作ります。

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私は予行練習のときに結構苦戦したのですが!みなさんはかなりスムーズに進み、一時間経つ頃にはほとんど出来上がってる方もいるほどでした。
牧禎舎のワークショップはいつも時間がかかってスパルタ?なのに、珍しいですね。

事前に山田さんに布をカットしておいていただき、書いておいていただいた線に沿って縫う作業が中心でした。

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綿を詰めたあとの最後のこはぜ付けは山田さん(旦那さん)の担当。
普段はNPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークのメンバーとして、週に一度まちづくりミュージアムの当番をされています。蔵めぐりに向けて帽子に足袋をくっつけてPRを始めています!

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山田さん(旦那さん)のオリジナル・ふっくら足袋の「活用奥義書」という怪しさ満載のメモも付いて、より皆さんの中のふっくら足袋の世界が奥深いものになったのではないでしょうか……。

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綿の詰め具合はひとそれぞれ。どんなふっくら足袋になったでしょう?
この日は豆足袋工房さんの新作・三角形のかわいい小さなピンクッションをおまけに付けてくださいました。
忍城のこはぜもばっちり付いてます。

みなさん、山田さん(旦那さん)のおしゃべりにお付き合いいただき、本当にどうもありがとうございました!

藍染めのふっくら足袋はGW前には牧禎舎 藍染体験工房にて取扱い予定です。数量限定ですが、ついでのときにぜひご覧ください。
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( 2017/04/12 08:01 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)
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