牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

1月の市報ぎょうだに足袋蔵ネットワーク紹介記事掲載 

170105市報ぎょうだ1月号

行田市の『市報ぎょうだ』1月号の裏表紙に、今月から「市民公益活動団体紹介」のコーナーが出来たみたいです。
栄えある第一回目に牧禎舎を運営するNPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークをご紹介いただいています。

普段、市役所の関係施設だと思われることもしばしばあるのですが、牧禎舎も、足袋とくらしの博物館も、足袋蔵まちづくりミュージアムも、みんな市民の有志の集まりで運営しています。*行田市民以外も参加出来ますよ!

行政や民間企業ではかゆくても手の届かないところは、こうしたただの一般市民の集まりが補っていると考えていただければ分かりやすいでしょうか。サークル活動の上位版みたいなイメージかなぁ?

メンバーとなって一緒にお手伝いいただける方は随時募集しています!とくに牧禎舎のレンタルスペースはもっとスムーズに運営出来ると思うんですよねぇ。今年も課題のひとつです。

『市報ぎょうだ』は行田市役所にて入手出来ます。ぜひご覧下さい。

こちらの号には行田市長と『陸王』著者の池井戸潤さんの対談もたっぷり掲載されていますよ!
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( 2017/01/05 08:00 ) Category ・お知らせ | TB(0) | CM(0)
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