牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

『陸王』やっと読み終えました 

161217_池井戸潤著『陸王』

まだ読んでなかったの? とひんしゅく買いそうですが。
なかなか時間が取れず、ちびりちびりと読み進め、最後のほうは一気に読みました。

言わずと知れた池井戸潤さん著の『陸王』(集英社)は、行田市にある老舗足袋屋さんが主役の、ランニングシューズ開発の小説(フィクション)です。『下町ロケット』をドラマで見てたせいもあり、登場人物の顔が自然と同じラインナップになってしまいました…。(ヤス=安田が完全にヤスケンでした)

オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.shueisha.co.jp/rikuoh/

ちなみに↑PVの中の工場の撮影場所は「足袋とくらしの博物館」です。見たことあるかた、多いでしょう?

小説が単行本として発売された夏以降、行田でも、B-1グランプリでも、読者の方と遭遇する機会がたびたびありました。またひとつ行田を舞台とした面白い小説が生まれて、嬉しいですね。

ずっと連載中だと思ってましたが、勘違いだったようです。完結した上での単行本化でした。

小説の内容はマラソンや駅伝ブームの影響もあるでしょうか。ロケット開発よりも、広く、色んな方が読んで共感出来ると思います。開発者よりもランナーのが数が多いでしょうからね。面白かったのでぜひ読んでみてください。

いつも箱根駅伝を見るくらいだったけど、今年は実業団のニューイヤー駅伝も見てみようかな!と思いました。
もうすぐそんな時期ですね。
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( 2016/12/17 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)
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