牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

足袋博からの体験 

Hさんの藍染キャップ

今日は「足袋とくらしの博物館(略して「足袋博」)」の研修生・Hさんがキャップを藍染しました。実は木曜日には同じく足袋博の研修生・Mさんが藍染体験に。

Hさんのキャップは新品ではなく、これまで使われていたキャップです。このように持ち込みの生地などは新品以外も藍染出来ます。でもよーくご自宅で洗ってからお持ち下さいね。
キャップは元々ベージュ色をしていたこともあって、白い布を染めたときよりも少ない回数で濃くなったように見えます。

Mさんの力作は写真撮り忘れました。残念!また今度。

そのうちお二人の作った足袋もご紹介出来たらと思います。
足袋博では牧禎舎で藍染した生地を使って足袋を作ったりもしてるのです。

足袋博は今は土日のみのオープンですが、牧禎舎のすぐ近くなのでぜひ両方をハシゴしてみてくださいね〜。
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( 2013/11/30 23:06 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)
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