牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

行田在来の青大豆 

160928青大豆

今年5月に開催した「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」(NPO法人 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク主催)でゼリーフライ研究会の方がプレゼントとして配布されていた「行田在来の青大豆」の苗。
いただいた後、母によって家のプランターに植えられ、お水以外の肥料はとくに与えられずそのまま放置…。(まるで牧禎舎の藍と同じ境遇…さすが親子)

一時の夏の暑さに、このまま実をつけずに終わってしまいそう…な予感がしていましたが、なんとこの度、実がなっていました!
蔵めぐりのときに苗をいただいて帰った皆さんの青大豆ももう実がなっているでしょうか?
茹でて枝豆として食べるのが楽しみになってきました。

ーーーーーーーーー

WS14_10月のWSサムネイル


藍染めウッドボックス×多肉の寄せ植え

▶日時
10/29(土)10時半〜正午

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
多肉植物の小さな寄せ植えをします。いくつかの植物の中から3〜4点選んで、素敵に寄せ植えしましょう。牧禎舎で藍染めしたウッドボックスを使用します。講師:花工房くるみ 本多仁美さん。


▶定員
10名

▶費用
3,200円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(ながしま)


ーーーーーーーーー
スポンサーサイト
( 2016/09/28 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(2)
すごいですね。
食べれるとはすごい。
穴が。虫が葉っぱにつくほど、おいしいかもしれませんね!
[ 2016/09/28 17:51 ] [ 編集 ]
たしかに葉っぱがムシ食いだらけです。
来年もまたゼリーフライ研究会さんがプレゼントしてくれるといいですね。
[ 2016/09/28 20:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する