牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

足袋用の藍染 

160629_足袋_絞り03

先月足袋蔵メンバーのKさんがくくっていた足袋用の生地をいよいよ藍染しました!
せっかくこんなにくくっていただいたので、藍染までお願いしました。

160718_足袋用藍染02

最初に甕に入れるところを撮り忘れました…
小さい根巻き絞りなので布は結構大きいままです。ちょっと染めづらいです。

160718_足袋用藍染03

充分空気にさらしたら、絞りはそのままにして水洗いします。
青くなりましたね!
まだ濡れているのでこんなに濃い色ですが、乾くと色が浅くなります。

160718_足袋用藍染04

2月のワークショップで習った「かぶせ留め」をしているので解くのは簡単です!くくった糸を引っ張ると面白いように外れていきます。
Kさんが午後から足袋博の受付当番だったので、足袋博でほどく作業をしてくれています。(古代蓮の季節につき、来館者が多いです)足袋博のお客さんにもちょっと引っ張っていただき解いてもらいました。

160718_足袋用藍染05

この藍染の布もちゃんと洗ってから足袋博の足袋用の生地として裁断機前に並びます。
ぜひご注文ください。あんまり数は取れませんので悪しからず。

160718_足袋用藍染06

こんな立派な藍染布になりました!
コツコツ作業した絞り染め。かわいいですね〜
素敵な足袋になりそうです!

↓なかにはこんなアスタリスクも。
160718_足袋用藍染07

足袋博に納品できたらブログにてお知らせします。
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( 2016/07/18 08:00 ) Category ・藍染め | TB(0) | CM(0)
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