牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

(1-2)藍の種まき 第2弾 

160326種まき01

お彼岸に牧禎舎用の藍の種まきをしました。

近所の新町(あらまち)アーケードの大黒屋さんにて土を購入。大黒屋さんはいまはシャッター街状態の新町アーケードのなかでちゃんと営業されている貴重なお店のひとつです。種もこちらで取り寄せました。

今回は「種まきの土」を買いましたが、ほかの土でももちろんOKです。

160326種まき02

牧禎舎を見渡して思っていたちょうどいい植木鉢がなかったので、藍染めで使ってる笊をひとまず利用することにしました。
「種まきの土」は軽くてふっくらしているので、最初に水をたっぷり染み込ませて軽く手でほぐして(水を揉み込む)使うと良いそう。

160326種まき03

自宅で種まきしたときに種の上にかける土はかなり少量で良いことが分かったので、今回は土に窪みをつけずに、種ひとつひとつがバラけるように蒔いてみました。…どれが種か分かりにくいですね。
種を蒔いたら、土をさらさらっとかけて、霧吹きで水やりしました。

160326種まき04

笊ひとつだと足りなかったので、急遽もうひとつ笊を追加。
風で土や種が飛ばされると困るので、芽が出るまでは室内で育てます。

1週間〜10日で芽が出ますが、自宅プランターでは20日経った頃に芽が出てるのもありました。

種はこの後、芽がしっかり育ってきたら大きなプランターに植え替えます。
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( 2016/03/26 08:00 ) Category ・藍の育て方 | TB(0) | CM(0)
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