牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

(1)藍の種まき 

先月(2016.2.20)、牧禎舎にて開催された「アーツ&クラフツinぎょうだ 2016」にて藍染体験工房では藍の種をプレゼントさせていただきました。数量限定でしたが、無事ゲット出来ましたでしょうか?

霜が降りなくなったら種のまき時です。3月下旬〜4月頃に蒔くことが多いようです。
今後はカテゴリの下のほう「藍の育て方」をご覧下さい。少しずつ更新予定です。

3月下旬になりましたらこちらのブログでも育て方をお知らせしていくつもりでしたが、どうも今年はもう暖かい日が続きそう。ちょっと気が早いかもしれませんが、うちでは蒔いてみることにします!

160307_藍の種まき00

↑ちょうど小さめの細いプランターが空いていたのでひとまずこれに種まきすることにします。育ってきたら大きめのプランターに植え替える予定です。
庭があって地植え出来る場合も最初は何か小さい容れ物で育てると良いと思います。
最初の種まきはビニールポット(ポリポット)みたいなものに蒔いてもいいかもしれません。芽が出て少し育ってから植え替えします。

160307_藍の種まき01

↑種が小さいので、まずは土を湿らせます。
受け皿に水が出て来るくらいまで水やりしました。(受け皿に溜まった水は種まき後に捨てました)

160307_藍の種まき02

↑藍の種。小さいです!これで50〜60粒あります。

160307_藍の種まき03

↑ほんのちょっとだけ土に窪みを作って、そこに種を適当に蒔きました。とりあえず4〜5粒ずつくらいにしました。
あんまり種の上に土を被せると芽が出にくいみたいです。蒔いた後にちょっとだけ土を被せてみることにします。

160307_藍の種まき04

↑最後にちょっとだけ霧吹き。水やりは霧吹きでしたほうが、水の勢いで種や被せた土がどこかに飛んでったりしなくて良いみたいです。

さて、どのくらいで芽が出るでしょうか?

牧禎舎ではお彼岸頃に種まき予定です。
みなさんも、ぜひご自宅で育ててみてくださいね!
スポンサーサイト
( 2016/03/07 08:00 ) Category ・藍の育て方 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する