牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

「地方創生フェスinヒカリエ」と「ここに住みたい〜これからの『住む場所』の選び方」 

先月のことになりますが「地方創生フェスinヒカリエ」に行ってきました。

地元の暮らしついて興味はあるけども、そういったシンポジウム等に参加したことがなく、ゼリーフライ研究会が企画したシンポジウムしか行ったことがなかったので、ほかではどんなものなのかな〜?と思って申し込んだら抽選に当たったのでした。

内容は第1部は石破さんと漫画家のこばやしたけしさんという方のトークセッション。こばやしさんは「地方は活性化するか否か」というweb漫画を描いている方でした。

「地方は活性化するか否か」
http://minorikou.blog.jp/

めちゃくちゃ共感する部分が多いらしいので、私もまだこれから読むのですが興味津々です。

トークセッションでは特に女子の流出が激しいそうなので、女子に地方へ戻ってきてもらいたい&移住してもらいたいみたいです。最近は理想の高い女子が多いので、イケメンを育てるのが策かもしれませんね〜。笑 なんて。


第2部は実際に地方に移住して起業されている方たちによるパネルディスカッション。
さすがに「住む場所を選ばない」方ばかり。どこの地域に行っても何かしら自ら始めて、自分なりに楽しくやっていける方ばかりといったかんじです。こういう方たちのお話は相手を選びそうですね。でもこういう方たちが率先して地方へ移住すれば地方は活性化しますね。

そんな中、すごく面白いから!とお薦めされていたドラマがこちら。

「プラチナタウン」
http://www.wowow.co.jp/dramaw/town/

主演が大泉洋さんというだけでちょっと見てみたい…。

会場の雰囲気としては「移住を考えてる人の背中を押しますよ」みたいなかんじでしたが、来場者の様子を見るとどちらかというと「移住を考えている」人よりも、「ビジネスとして地方の経営者とタッグを組むことで地方創生の一助になるんでは?」や「移住してきて欲しい」側の人が多い気がしました。
移住も大事だけど、まずは流出をふせげるようにその地域のアイデンティティを見失わず魅力ある地元になったら良いですよね。魅力がないと結局移住先として選んでくれる人もないと思いますし…


そして先日、行田Lifeを楽しんでいるパン屋さんの翠玉堂さんから教えてもらったラジオがこちら。

「ここに住みたい〜これからの『住む場所』の選び方」
http://www.tbsradio.jp/life/index.html

ポッドキャストで聞けます。

行田は充分楽しいと思っているのだけど、みなさんはどうでしょう?
面白いことは、なければ自分でつくればいい!と思います。
「自分で」というのが大事です。自分でやるから、すぐに出来るんです。お金がかからないことから始めたら、尚いいんじゃないかなぁ。
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( 2016/03/05 08:00 ) Category ・未分類 | TB(0) | CM(0)
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