牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

【WS04:11月のWS】開催しました 

ご報告が遅くなりましたが、11月のワークショップは昨日最終日を迎えた「忍町アートギャラリー」2日目だった土曜日に行いました。
写真撮影の余裕がなく、今回はほぼ写真記録なしになってしまいました。分かりにくいかもしれませんが、当日の様子などを少しご紹介します。

ワークショップに使用するフラットトートバッグ、もとはシンプルなバッグでしたが↓

151206wsフラットトートバッグ

アーティストシェア工房をご利用いただいている「仕立て屋りゅうのひげ」さんにお願いして内ポケットを付けていただきました!↓

151206りゅうのひげ

内ポケットがつくと、重宝しますよね。しかもゆったりサイズにしてくれました。りゅうのひげさんはいつもはこんな細かい依頼はお受けしてないようですが、今回は特別にしていただきました。どうもありがとうございます!

こちらはすでに抜染剤を藍染めの上に塗っているところ。画材と違って滲み止めをしていないふつうの藍染めされた布なので滲みとのせめぎ合いでしたね。

151206ws01

151206ws02

完成品はこちら!龍です。見た目がかわいらしい方だったので、モチーフとのギャップにちょっとびっくりしました。笑

151206ws03

筆描きの抜染剤は細い線での細密画には不向きなので、そういった場合の描き方をもっと考慮すれば良かった…と反省しています。ところどころを線ではなく「塗り」にすることでもう少しイメージがはっきり出たと思うのです。
徐々に改善していきますね。

いずれは細い線を表現したい人のために型での抜染も企画したいですね。作業にちょっと日数がかかりますが…なにか考えましょう。

月1藍染めワークショップは現在1月のテトラポーチ作りの参加者を募集中です。ぜひご参加下さい。

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WS06ポスター_サムネイル


染色家に学んで作る 藍染フェルトマフラー

▶日時 2016年1月17日(日)10時半~12時半

▶受付開始 12月5日(土)~ 先着順

▶集合場所 牧禎舎(忍1-4-11)*応相談

▶内容
予め藍染めの生地を使って、パカッと開くバネ口の三角すい型ポーチをミシン縫いで作ります。ポーチの型もお付けします。講師は仕立て屋りゅうのひげ 田山智子さん。ポーチサイズ・一辺約9cm。

▶定員 6名

▶費用 1千500円

▶主催 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net(担当:ながしま)
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( 2015/12/06 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)
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