牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

藍染めは直射日光に弱く… 

151028

藍染めの色は美しいですが、残念ながら直射日光に晒し続けると色褪せてしまいます。牧禎舎のご近所にあるラーメン屋さんのこちらののぼり、実は昨年初夏に藍染めで作ったものです!

151028_のぼり作り立て01

最初はこんなに青々した色でした。縫製は足袋とくらしの博物館で作業しました。

151028_のぼり作り立て02

こちらの写真はちょっと色味が違って撮れてしまいましたが、はっきり文字が見えますよね。
濃い色ほど色が褪せたときの差が際立ちますね。

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WS04ポスターサムネイル

<藍染めバッグに絵を描こう 抜染(ばっせん)体験>

▶日時 11月28日(土)10時~12時
▶場所 牧禎舎 藍染体験工房(忍1-4-11)
▶内容
すでに藍染めされたフラットトートバッグに筆を使って抜染剤で絵を描きます。
描いた部分の藍色が薄くなることで簡単にオリジナルの藍染めバッグを作れます。
当日はエプロンをご用意していますが、汚れても良い格好でお越し下さい。
絵のサイズ約W19×H19cm(バッグサイズ W24×H30.5cm)

*市報掲載時よりもサイズが小さくなりました!下絵準備の際はご注意ください。
絵のサイズ約W20×H22cm→改 17×18.5cm。(バッグサイズ 25.5×32.5cm→改 24cm×30.5cm)

下絵を目安として写し取ることも出来ますので、あらかじめ下絵を描かれる場合は上記サイズ(W17×H18.5cm)内に描いて当日お持ち下さい。

▶定員 5名(対象 小4~大人)
▶受付開始日 10/1(木)〜 先着順で受付
▶費用 2,500円
▶主催 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
▶問合せ
ぎょうだ足袋蔵まちづくりミュージアム ☎552-1010(10時~16時)
または
Eメール makitei@tabigura.net/担当:永島(ながしま)

*お名前とご連絡先(出来れば当日ご連絡つきやすい携帯番号など)をお伝え下さい。

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( 2015/10/28 08:00 ) Category ・藍染め | TB(0) | CM(0)
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