牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

【WS01】道具入れを作ろう 仕上げの日 

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昨日はワークショップ2日目でした。一昨日藍染した布を、みなさんが帰ってから水でよくすすいで自然乾燥しました。そのあと、物を出し入れする開き口のところだけミシンで縫製し、そしてその続きから本日の仕上げ作業スタートです。

右上の黄色いの、来月のWSの講師・飛田恭子さんからお借りして来たワンタッチの糸通しです。いずれ牧禎舎にも買おうかな…。
隣にある赤いお皿は頂きもので、磁石がついていて針山代わりに使うのだそうです。手芸店にも置いてあります。落とした針を拾うときにも使える便利グッズです。ほかに縫い糸、スクリューポンチ(穴空け)、ワッシャー、ハトメとカシメ、ハトメパンチ、革ひもを用意しました。

道具入れの両サイドを手縫いして、紐を通す穴を空け、ハトメをつけて、紐を通したら…

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完成です!
藍染を頑張ったので良い色の道具入れが出来ました。みんな違う雰囲気のデザインが出来上がって良いですね!
ぜひどんどん普段使いして頂きたいです。

現在の牧禎舎、ほとんど藍染品として販売出来るグッズがないので、9月入って少ししたら牧禎舎で購入出来るように作りたいと考えています。WSしながら、徐々にお土産が増えるといいなぁと妄想中です。気長にお待ち下さい。

WSへご参加いただいたみなさま、至らない点があったかと思いますが、いろいろご協力いただいたりと、2日間どうもありがとうございました。


↓9月はこちらのWSです。定員まで残りあと僅かですのでお申し込みはお早めに。

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★本格藍染めで作る おしゃれ巾着

▶日時 9月5日(土)10時~12時
▶場所 牧禎舎 母屋(忍1-4-11)
▶内容 藍染作家 鈴木道夫さんによる縞柄の藍染め布を用い、手乗りサイズのモダンな藍染め巾着を作ります。講師・飛田恭子さん。
▶定員 10名(対象 小4~大人)
▶費用 1千800円
▶主催 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
▶問合せ ぎょうだ足袋蔵まちづくりミュージアム ☎552-1010(10時~16時)*8/8-16夏期休業
またはEメール makitei@tabigura.net /担当:永島(ながしま)
*こちらのメールは夏期休業中もチェック出来ます

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( 2015/08/10 08:27 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)
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