牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

竹の棒 

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牧禎舎で甕の撹拌に使っている竹の棒の、先のところに穴が空いたのでカットしました。
節のちょうどぴったりのところをカットするのですが、ちょっと凹みが出来てしまいました。このくらいなら、まぁいいかなぁ?どうでしょう

使っていくと竹がだんだん擦れて節が破れて穴が空きます。そうすると撹拌のときに空気がブクブク出て来てしまって良くないので、またもう一つ上の節でカットします。
思ったよりは頻繁なので破れると「またー?」と思うのだけど、ぴったりカット出来るとものすごく気分が良いです。

しかし蚊がすごく寄ってきます…涙

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★9月のワークショップ/本格藍染めで作る おしゃれ巾着

▶日時:2015年9月5日(土)10時~正午
▶場所:牧禎舎 母屋(忍1-4-11)
▶定員:10名(対象 小4~大人)*定員になり次第受付終了になります
▶費用;1千800円
▶主催:ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
▶問合せ/申し込み:同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(ながしま) お問い合わせ・お申し込みはお電話よりメールのほうがスムーズです。

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( 2015/08/15 08:03 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)
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