牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

猫と藍染め牧禎舎 

こんにちは。
スタッフIです。

以前のスタッフ紹介http://makitei.blog90.fc2.com/blog-entry-7.html
でも紹介した通り、牧禎舎にはよく猫が遊びに来ます。
藍染工房隣り、現在改修中の足袋の工場跡をよく遊び場にしていたようです。

そして、牧禎舎の周りには猫が多いです。

それは何故かといいますと、ここ行田は城下町なので入り組んだ道が多く、狭く細い道もあり、猫が住みやすいのかも知れません。今話題の「のぼうの城」の舞台、「忍城」が行田にはあります。

牧禎舎の周りにも、人1人がやっと通れるような細い道があり、「猫道」と呼ばれています。
蓮華寺に通じるその猫道はとても素敵な雰囲気で、牧禎舎に来るお客様も喜んで通られます。

それと不思議なことに、猫たちはどこかのんびりとしていて、人がいても「我関せず。」と言った様子でのしのし歩いて行きます。


藍染めをしていてふと庭を見ると、猫が牧禎舎を歩いていたり、藍染工房をのぞきこんだり、駐車場でぼーっとしていたり。
ねこ1

近づいて来たので、カメラを向けてみるとこんなポーズをしてくれたり。
DSCF1024_convert_20101107105610.jpg

行田の町は一歩路地裏に入ると蔵があり、迷路のような道があり、古民家があり、と新しい発見が沢山ある町です。

今話題の、のぼうの城(忍城)を見に来た際には是非忍城だけではなく、行田のどこか懐かしい素敵な雰囲気を楽しんでみて下さい。
スポンサーサイト
( 2010/11/07 11:27 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する