牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

【日本遺産】指導者育成講座5回目でした 

20180305_日本遺産指導者育成講座01

日本遺産魅力発信推進事業の指導者育成講座、この間の土曜日で5回目でした。この日は午前中は蔵めぐりのボランティア説明会とともに牧禎舎の周辺の様子をご覧いただいて、行田のまちの一部ではありますが少し知っていただけたかな?と思います。
午後は前々回から宿題にしていた足袋生地の根巻き絞りの藍染めをしました。午前中に行田情報を詰め込んだので結構スパルタな日でしたね。

20180305_日本遺産指導者育成講座02

染めながら解けてしまった部分を補修します。

あの寒い日々はなんだったのか…というような20℃越えの日があったりして、この日は最高気温は15℃でしたが最低気温は5℃と暖かく、とくに西の藍は染まりが良かったです。

ちょっと調子に乗りすぎていた東の藍も、徐々に落ち着きを見せて甕底にミが溜まってきていました。
(え?身を固めるってこういう…いや、そうではない)

20180305_日本遺産指導者育成講座03

糸を解くときはドキドキワクワクです。

20180305_日本遺産指導者育成講座04

染め上がったものをまた並べて撮影しました。みんな同じことをしたはずだけど、それぞれの味があって面白いですね。
さらにこれはこのあと足袋になるので、どの部分が表に出るかがこれまた楽しみです。

厚みのある足袋生地がこれだけ染まったので、この調子なら来週の中学生の藍染体験もきれいに染まりそうです!
スポンサーサイト
( 2018/03/06 08:00 ) Category ・日本遺産講座 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する