牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

今度は凍結しないように… 

180203_水道

先週はほぼ全ての水道が凍結してしまった牧禎舎。水道管破裂までは行かなかったものの、まったく水が出ないというのは不便なもので…。

せめて一箇所水が出れば、トイレも流せるということで、日曜日にWSの皆さんが帰られた後、水が出るようになった水道をそのままずっと一週間、少し水を出したままにしておくことにしました。
今日みたら、ちゃんと出ておる。よか、よか。
明日はトイレが凍っても流す水がありそうです。

ただ、水曜日、工場でのミシン教室のとき、どうやら工場の外の水道管が破裂してしまったそうで、取替工事をしたそう。
すぐに分かって良かったですね。

180203_西の藍がめ

そんな極寒のこの冬。
平日の撹拌は行田商工会議所に務めてるメンバーS田さんにお願いしているため、藍は大丈夫か毎日とても心配でした。

見てみると上のほうがすっかり緑色!
撹拌前に温度を測ると表面は20℃に満たない………
還元不足で試染しても染まりが悪いわけですね。

ただ、撹拌してみると東はとってもいい具合で、温度も26℃に。
表面が激烈に寒いってことですね。なんかで覆ってあげたら良いのかな??

もう片方の西のかめは実は泡立ちがすごくて、寒かったせいか一向に甘くならず見守り中でしたが、やっと甘くなったようで石灰入れました。こちらは撹拌したら27℃。温度は大丈夫ですね。

麸を入れた影響で泡立ちがすごかったので、櫂から竹の棒に変えて撹拌しました。
藍の華の完成です。

撹拌してみると中はこれまでよりも茶色く、やや還元が進んできていたので少し安心しました。

あんまり寒いから、初めて尽くしでドキドキします!
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( 2018/02/03 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)
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