牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

日本遺産魅力発信推進事業&【WS21:1-2月のWS】 

180130_保泉蔵

タイトルと写真が合ってません。

1/28(日)に開催した日本遺産魅力発信推進事業&【WS21:1-2月のWS】の様子を写真撮影し忘れました!涙

hitoharicoみずのよしえさんによるこぎん刺しのWSは今回で3度目。
実は2年ぶりの開催だったようでビックリしました。
3度目なので、どんどんゆとりを持って作成出来るように工夫が進み、今回はこちらの見込よりも進んだ方が大勢いました。

WSでは牧禎舎で藍染めしたさしこ糸を使用しました。本来こぎん刺しはこぎん糸を使用するのですが、初心者向けに糸をほぐさなくてよい太さのさしこ糸で代用しました。

藍染め品に親しむところから藍染めや、牧禎舎、行田など色んなものへ関心を持っていただければと思います。

またこちらのWSは、牧禎舎という場所やNPOのこと等を少しずつ知っていただこうと、日本遺産魅力発信推進事業である藍染体験指導者育成講座の受講者にも任意で加わっていただきました。
ですが、先週月曜日に降った雪とその後まで続く寒さにより、まさかの牧禎舎のトイレ凍結。もちろん外の水も出ません!母屋のトイレも流せない〜。

こういう牧禎舎を知っていただきたかったわけじゃないのですが、初めての事態で予防が出来なくてご不便おかけいたしました。

藍染体験指導者育成講座の皆さんは4月開催の蔵めぐりまちあるきの際に藍染体験のボランティアをしてくださる方達ですので、蔵めぐりにお越しの際は藍染体験工房へもぜひお立ち寄りください。

こぎん刺し講座は次週後半となりお守りを仕上げます。今度は写真撮影を忘れないようにします!

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上記の写真は、蔵めぐりにいつもご協力いただいている保泉さんの連なる保泉蔵を2Fの高さから撮影したものです。保泉蔵と中央児童公園の間の道は昔は川で、蔵から船に資材を積んで運んだそうです。
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( 2018/01/30 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)
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