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牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

蔵めぐりスピンオフ 

4月、とっくに終えた「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」ですが、季節がめぐってもう秋の空というのにまだその名残が…

20180818_蕎麦あんど

今年の「蔵めぐり」は「熊谷妻沼手づくり市」と同日開催し、記念の手ぬぐいを製作したので、せっかくだからスタンプを置かせていただいた参加蔵の皆様へ記念品として差し上げることになったのですが、
いかんせん基本的に週末しか行田にいないもので、なかなか時間が取れず、少しずつの活動でした。苦笑

昨日はお蕎麦の「あんど」さんへやっとお渡し出来ました。秋の空気感ですが、なんだかんだ暑くて、冷たいお蕎麦がおいしいです。

20180818_古蛙庵

そして昨日は手ぬぐいを保泉蔵さんへもお渡し出来、さらにのモリバンさんの蔵「古蛙庵」へも。
私は蔵めぐりのときは牧禎舎で藍染めにつきっきりだったので、観られなかった古蛙庵を見せていただくことができてとっても嬉しかったです!

古蛙庵の中に掲げられた板を見ると「嘉永三年八月十九日上棟」とあり、記念の日に想いを馳せることが出来ました。

まだ手ぬぐい行脚はしばらくつづきます。^^

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●今後の開館日
・8/19(日)…ご予約いただいてますが、まだ予約受付中かも?お問い合わせください
・8/25(土)…臨時開館。予約受付中
・8/26(日)…予約受付中
・9/2(日)…予約受付中
・9/9(日)…予約受付中
・9/16(日)…さきたま古墳でのニューギョーダコレクションお手伝いのため臨時休館
・9/23(日)…予約受付中
・9/30(日)…予約受付中

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

蔵めぐりのマップに付いてる藍染体験割引券ですが、有効期限が2018年8月末までです。
開館日が数えるほどになってきました。もし藍染体験へお越しの際は、お早めにご予約ください。
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( 2018/08/19 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

細々とした作業の日 

180717_05

臨時開館した昨日。午前中は豆足袋工房さんが抜染に来られました。
10時から本気の暑さなので、工場ではなく藍染体験工房内の机で作業です。
こちらの品物はもうしばらくしたら、牧禎舎の近所にある「ぶらっと♪ぎょうだ」に並ぶと思いますので、お楽しみに。

180717_作業日01

この日は商品タグの受取日でした。
これまで自宅プリンターで地道に両面印刷してましたが、裏表ズレてしまったりしてたし、作業時間削減したかったのでついに印刷に出しました。
コストの関係上(ポイント清算だったけど…)、コラボしてくれた作家さんたちの名前はスタンプにしました!これでも以前よりラクです。
NPOメンバーのHさんが助っ人に来てくれていたので、こういった細々とした事務作業をこなしていただきました。
意外と時間がかかるんです!

そのままタグつけもしていただいて、本当に助かりました。

180717_作業日02

そして。
庭活@牧禎舎〜室内編〜として(!?)、竹をカットしました。
撹拌に使っていた竹の棒の、きれいなところだけ節ごとに切って、このあと庭の木などの名札を作る計画です。

藍染体験工房は日曜しかオープンしていないので、人がいないときでもせめて庭を楽しんでいただきたいなぁと思っており、その一環です。

某所からナタをお借りして、「ナタが一番ケガするっていうから気をつけてね」とアドバイスいただき、恐る恐る作業しました。
漠然と、竹を縦に割るにはナタが良いだろう、と思っていたのですが、
大人なので自制が効いて&イメージしていたよりも自分の力が弱く、一回で竹に刺さらないものですね!

どうやったら危なくないか試行錯誤し…端から見たらギャートルズ状態だったと思う。苦笑

なんとか危なくない割り方を見つけ、ナタが刺さったところで…

180717_作業日03

気持ち良いです〜

180717_作業日04

これだけ割りました。
竹の作業はこの日はここまで。つづきはまた後日します。

明大生のイベントへの梱包作業やら、小さなものの藍染めや、足袋生地の絞り作業などなど…。
時折こうした小さなことをこなす時間を取れると後が楽ですね。

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●今後の開館日
・7/22(日)…ご予約いただいているため、見学のみ出来ます
・7/29(日)…ご予約いただいてますが、まだ受付中
・8/5(日)…昔体験セミナーで藍染め予定のため、休館
・8/12(日)…展示出展のため臨時休館
・8/19(日)…予約受付中
・8/25(土)…臨時開館。予約受付中
・8/26(日)…予約受付中

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

蔵めぐりのマップに付いてる藍染体験割引券ですが、有効期限が2018年8月末までです。
開館日が数えるほどになってきました。もし藍染体験へお越しの際は、お早めにご予約ください。
( 2018/07/17 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

藍染体験工房のBGMでお馴染みの… 

浮き城ミュージックラウンジ2018

藍染体験工房へ来られたことがある方にはご存知の!
ローカルポップスバンド「行田ワクワクCity」も出演する「浮き城ミュージックラウンジ」が今年も開催されます。

浮き城まつりの開催日にほぼ浮き城まつり会場内にて行われます。
場所は、足利銀行行田支店 正面駐車場です。
メインステージのある埼玉りそな銀行前の125号をまっすぐ羽生方面へ。十万石本店を越えてもう少し行くとあります。

「行田ワクワクCity」の登場は7/28(土)14:40〜15:20 だそう。
♪行田が一番 も演奏されると良いですね。

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●今後の開館日
・7/1(日)…ご予約いただいてますが、ハンカチ・バンダナでしたら藍染めできます
・7/8、15、29…予約受付中
・7/22(日)…ご予約いただいているため、見学のみ出来ます
・8/5(日)…昔体験セミナーで藍染め予定のため、休館
・8/12(日)…展示出展のため臨時休館
・8/19(日)…予約受付中
・8/25(土)…臨時開館。予約受付中
・8/26(日)…予約受付中

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

蔵めぐりのマップに付いてる藍染体験割引券ですが、有効期限が2018年8月末までです。
開館日が数えるほどになってきました。もし藍染体験へお越しの際は、お早めにご予約ください。
( 2018/06/27 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

庭活@牧禎舎 

180608_庭01

先月の終わり、にわかに牧禎舎の庭の復活に向けて活動が始まりました。
今年の蔵めぐりでお世話になった行田窯さんの、ご自宅のお庭を解体されるというお話があったのです。

行田窯さんのご自宅は旧荒井八郎商店・現彩々亭の隣にあり、もとはひとつだったお庭。解体するには忍びない、素敵なお庭なのです。そこで、出来るだけ色んな木々を方々へ譲られる手配をされていることを知り、牧禎舎も一部を譲っていただくことにしました。

180608_庭03

牧禎舎の庭は、随分前に枝(というか幹?)を切りすぎてしまった木が何本もあり、まずはそういったものを取り除く作業からしなければなりません。

詳しい内容は、足袋蔵ネットワークのブログにアップされていますので、ぜひご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50957552.html


お陰様で行田窯さんからいただいた柘植の木は植木屋さんの手で植樹されて、ばっちり根付きそうです。

180608_庭02

土曜日を中心に少しずつ庭の魅力アップ活動<庭活>をしていく予定です。
これまた手が足りず、いつでもお手伝い募集しております!
お越しいただけそうな方はぜひともご連絡お待ちしております。

母屋に似合う和の庭になるように、ススキと桔梗を購入していただきました。

180608_庭04

てっきり桔梗は秋口に咲くのかと思っていたら!
六月上旬〜八月上旬が開花時期なんですね。もうこんなにふっくらしています。しかも、こちらの写真を撮影したのは昨日(6/7)午前中だったのですが、この日の夜にはつぼみ全体がはっきり紫色になっていました。
もうすぐ花を楽しめそうです。

植物をたのしめるように名札も準備したいです。
( 2018/06/08 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

小川和紙を藍染め 

180606_紙工房たかの

牧禎舎の東西ふたつある藍甕のうち、東側の藍が薄くなってきました。
藍染の染液は、最初に材料を藍染出来る状態にしたときが一番色素がたくさんあって濃く、それからみんなが藍染することで布に色素がくっついていき、甕の中の色素が減ることで薄くなっていきます。

あんまりにも薄くなると染める人も少なくなり、色が着くのに回数も時間もかかるので、程よいところで材料を入れ替えます。藍建(あいだて)をするということです。

藍の青い色は植物から取れる色素ですが「あまり環境には良くない」とうかがっており、「だったら出来るだけ最後の最後まで色素を使い切って捨てよう」という私と、「どうせ捨ててしまうなら、最後に和紙を藍染してみて」という和紙作家さんによる、こころみとして最後に和紙を染めています。

皆さんは小川和紙がユネスコの無形文化遺産に登録されていることをご存知でしょうか?

●世間は知らない細川氏がユネスコ無形文化遺産に選ばれた理由→

●有名な和紙がユネスコ無形文化遺産に登録されない理由→

もったいないですね。
埼玉県の和紙なので、牧禎舎 藍染体験工房として何か出来たらなぁとは思うのですが…。


180606_和紙03

さて、今回もたくさんの和紙の端切れをお預かりしてきました。
前回よりかは日にちに余裕をもって、前回よりも染めるぞ!

…と意気込みつつも。
まずは地道に和紙を染まりやすいサイズにちぎりつつ、重なった和紙をバラさなければなりません。ちぎりつつ…染める、をひとりでやるには意外と時間がかかります。そういう地味な作業自体は全く嫌いじゃないのですが、時間がかかると後の予定に関わって来るもので…今回は助っ人募集をしました!

180606_和紙04

そしたらなんと!助っ人が3人も〜!(そのうちおひとりは本当は見学で来館されただけですが ^^;)
本当に、本当に助かりました!

180606_和紙01

前回は染めるほうが早く進んでしまい、和紙待ち状態で時間のロスが大きかったのですが、今回はありがたいことに和紙のストックが多くて、染めるほうが先に尽きそうです。そうです、和紙を染め続け、どんどん色素が薄くなっているのを感じます。

↓これはまだ和紙を染め始めて2日目。今(6/4)は4日目になりました。
180606_藍染

今回染めた和紙は、漉き直していただいて、また和紙になります。

牧禎舎 藍染体験工房ではそんな和紙を少しだけお取り扱いします。
近々準備が出来ましたらまたお知らせしたいと思います。どうぞお楽しみに。

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●今後の開館日
・6/10(日)…予約確認中です。もしかしたら飛び入り参加出来ないかもしれません。
・6/17(日)…ご予約いただいてます。もしかしたらハンカチなどの小さなものでしたらあと少しOKかも?
・6/24(日)…予約受付中。
・7月の日曜日…予約受付中。
・8/5(日)…昔体験セミナーで藍染め予定のため、休館。
・8/12(日)…臨時休館

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net
( 2018/06/06 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

彩々亭へ 

180603_彩々亭01

先日、久しぶりに「彩々亭」へ食事に行ってきました。
元は足袋屋さんの邸宅だった建物が行田市の日本遺産として認定されています。
お庭も楽しいのでもし行かれたときはお庭も散策してみてください。

180603_彩々亭02

わおー。

それにしてもいい具合に苔むしていますね!

180603_彩々亭03

店内には足袋の褄縫いミシンと、『陸王』のこはぜ屋さんの半纏のレプリカが展示されていました!
そして、後藤足袋さんの柄足袋をお取り扱い中でしたよ。

彩々亭の北側は水城公園です。
ぜひそちらも散策してみてくださいね。

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●今後の開館日
・6/3(日)…予約受付中。ご予約いただいてますが、ハンカチなどの小さなものでしたらあと少しOK。
・6/10(日)…予約確認中です。
・6/17(日)…ご予約いただいてます。もしかしたらハンカチなどの小さなものでしたらあと少しOKかも?
・6/24(日)…予約受付中。
・7月の日曜日…予約受付中。
・8/5(日)…昔体験セミナーで藍染め予定のため、休館。
・8/12(日)…臨時休館

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

8月に休館日が2日もあるため、8月下旬〜9月にもしかしたら臨時開館するかもしれません。
決まり次第お知らせいたします。
( 2018/06/03 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

狂い咲き 

180522_藍の花くるい咲き

この間の日曜日はいろいろと作業があり、藍染めあり、抜染あり、だったのですが、写真撮影いっさいなし、でした!
気が回りませんで…

そんな中、↑こんな珍しいものを撮影しました。

藍の狂い咲きです!

いつも8月半ば〜9月頃にかけて咲いている花が、もう咲いてます!
藍染めに使う葉っぱは、花が咲く前に摘み取って材料にするのですが、まだ葉っぱが成長しきっておらず背丈は10cm程度です。この時期に花が咲いてしまっては大変ですね…。

あんまり暑かったので夏が来たと勘違いして、ちょっと涼しくなって秋になると思ったかなー?
農家では大丈夫だろうか?とちょっと心配です。
( 2018/05/22 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

小島染織さんの工場見学 

180408_小島染織

昨日は牧禎舎とも少し繋がりがあり、ずっと気になっていた小島染織さんの工場見学に参加してきました。

小島染織さんは、牧禎舎のある埼玉県行田市のお隣・羽生市にある藍染めと織り物の会社です。
主に柔道着用の生地を作られているそう。
敷地内に色んな工程があり、工場の道具や機械の色形好きとしてはわくわくします…。(写真撮影自粛)
ときどきパイプが地面からプシュッ!と吹き出す白い湯気が良い感じです。

工場見学ではスタッフの方の作業風景も見ることが出来て、カセ(綛?忍とつくのが気になります)にした糸の綾出しの作業も見られました。簡単そうにされているけど、触ったことがないから想像でですけど、想像の中でも出来ない。ふつうの木綿糸なのでしょうけど、すごく糸に弾力があるように見えます。あんなにきれいに動かせるものなんですね。

最後に拝見したシャトル織機は、これまで私は木製のシャトルしか見た事がなかったので、あまりの高速移動にびっくりしました!ど、動体視力を試されている…。志楽さんに見せてあげたい。笑っちゃうほど大忙しです。
見てると擬人化してしまって、思わずにやにやしてしまいます。

行田の足袋工場や染色工場と違い、住宅街と離れた場所にあるせいか、昔からの立派な建物がそのまま残っているのは羽生ならではなのかな。残っていて、羨ましいですね。

180408_藍染め

工場見学の前に藍染め体験もさせていただきました。藍染めに限っては、日頃、体験側に回ることは少ないので、とても新鮮です。
丸くするのが苦手なんですが、案の定、木が生えたようになりました。笑
持ち方も悪かったようです。反省…

昨年秋〜冬に放送されたTBS日曜劇場『陸王』に出て来る「こはぜ屋」さんの半纏の生地は小島染織さんが作られています。

この辺りで藍染めが盛んだったことが窺える小島染織さんの工場見学。
昨年度の日本遺産関連事業の指導者育成講座の中に地域を知る上で組み込みたいと思っていたのですが、日程と予算の都合がつかず叶わなかったので、今年度はぜひみなさんと見学へ伺いたいものです。
( 2018/04/08 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

西田園さんの粉末ほうじ茶 

180329_粉末ほうじ茶

先週、妻沼へコラボてぬぐいを受け取りに行ったので、騎崎屋さんでてんぷらうどんを食べたり、聖天様の桜を見たり、まっち珈琲さんでコーヒー飲んだりして楽しんできました。
お茶の西田園さんにも立ち寄り、以前西田園さんがおすすめされてたほうじ茶を購入。弱火焙煎と強火焙煎があり、香ばしそうな強火焙煎のほうを購入。

先日の日曜日にお昼(フライ)のお供に飲んでみました。
どのくらいの湯量に対し、どのくらいの量の粉末ほうじ茶が正解なのかが分からないのだけど、適当に…。
今回はちょっと濃かったかも。
次回はもう少し少なく入れてみようかと思いますが、少し時間を置いたときの上澄みのお茶が美味しく…でもそれじゃふつうにほうじ茶と同じってことですね?

あとでネット検索してみたら、同じように粉末になってるほうじ茶は、コップ1杯に大さじ1入れるそうで、結構大量に入れるのですね。
そしてやっぱり粉も一緒に飲むんですね〜。粉末の緑茶と一緒で栄養素も丸ごと摂るってことのようです。
カフェインは含有しているものの、珈琲、緑茶に比べて少ないようです。

どのくらいの量が適量か試しつつ飲んでみようと思います。

180329_ポスター

手づくり市のポスターも掲示中!
忍町アートギャラリーも4/17から始まります!(牧禎舎会場は5/11-17のみ)

( 2018/03/29 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

新しい道具 

180306_籠01

この間の日曜日、注文してあった籠が籠屋さんから届きました!

こちらの籠はハンカチやバンダナを籠染めするときに使います。
これまで使っていた籠はなんとなくその場にあった長方形の籠で、なんだかちょうど使い勝手の良い大きさで、それはそれで良かったのですが、なにしろ作りが簡易だったので4年使ってもうボロボロになってしまいました。

せっかく新調するので、籠を1セット→2セットにして、一度にふたりまでは籠染め出来るようにしました。
ちょうど今月は中学生と小学生の団体の藍染めが入っているので、もしかしたらに備えが間に合って良かったです。

180306_籠02

今度の籠は丈夫で保ちが良さそうですね!
籠の留め方に工夫が必要ですが、これまで籠染めは工程が少なくて「作業した感」があんまりなかったので…丁度良いかも。笑
写真のよりももっとちゃんと留めた方が良さそうでした。酸化するとき傾けたりするとズレてしまいます。

180306_籠03

完成した籠染めです。写真向かって左が今回の、右は以前の籠を使用して染めました。
といってもとくに比較にならないくらい、前の籠のもイレギュラーな染まり方で、普通は白と青が半々くらいのことが多いのです。
今回のは籠がズレたこともあり、色の着き方に偏りが出来てしまいました。
もうちょっとだけ工夫すればさほどズレないと思います。

180306_籠04

そして、唐突にフキノトウをいただきました。笑
籠に似合ってます。本来、籠の使い方はこっちですね。

簡単なところでお浸しにしていただきました。ご馳走さまでした。
( 2018/03/07 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)