牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

足袋屋横丁ミーティング! 

170428_足袋屋横丁ミーティング01

写真は時田蔵前を歩く行田の足袋屋さんたち。+ゼリ研の代表・松井さん。

昨日は「足袋屋横丁」のミーティングでした。「足袋屋横丁」は今年の「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」と同日開催する企画で、行田の足袋屋さんが牧禎舎の近くにある北谷通りにて足袋の販売とPRします。

今回は後藤足袋さん、武蔵野ユニフォームさん、創作足袋 千代の松さん、きねや足袋さんが出席でした。イサミコーポレーションさん、ガクヤさんは都合が合わず残念。

170428_足袋屋横丁ミーティング02

代表者を決め、それぞれの出店場所も決まり、北谷通りを実際に確認です。
これまでそれぞれ歩いたことはある通りでも、これだけまとまって行くのは初めて。
蓮華寺通りすぐそばの創作足袋 千代の松の戸塚さんも、近くでも滅多に来ないらしく「道路がきれいになったんだね」と。そうなんです。いま、北谷通りがほんの少しだけ熱いんです。微熱。

170428_足袋屋横丁ミーティング03

商工会議所の福嶋さんとポージングをとるムサユニの金谷さん。足元は成田家の家紋刺繍入りの地下足袋。足袋屋横丁、いろんな足袋が集まりそうです!
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( 2017/04/28 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

田中直染料店オンラインショップ 

170427_AKIさん藍染足袋

蔵めぐりまでに間に合わせたい!と思い、少しずつ着手しているAKIさんデザインの藍染め足袋…。
写真は型紙に柄を写し取ってるところです。

GW頃には抜染作業になりそうなので抜染剤を買っておかねば…と思い、ちょうどセール期間中の田中直染料店へ行くことに。
私の場合、道すがら行けるのでいつも渋谷店を利用していたのですが、いつもの建物に入って、エレベーターのボタンを押そうとしつつ「3Fで良いんだっけ?」と確認したら、あれれ!?

店名の上からテープが貼られていて、すぐ横の郵便受けを確認したら閉店のお知らせが張ってありました…。

いつの間に〜っ

後で調べたら、ちょうど私が忙しくしていた3月上旬に突如閉店していたようです…全く気がつかなかった!

そんなわけで初めてオンラインショップで注文しました。
田中直染料店はあとはもう京都本店しかないのです…。

実物を良く見て買えないというのは残念ですが、代引き手数料が無料というのは有り難いな。
( 2017/04/27 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

久々に… 

170424_猫

以前は牧禎舎に堂々とした振る舞いの猫がよくいたのですが、そのこが来なくなってからしばらく猫が現れませんでした。

でもこの頃ご近所でもつやつやの子猫(シロクロ)が歩く姿を見かけ、その後牧禎舎でもちらっと奥の方に猫が行くのを見かけたのですが…。

昨日は久しぶりにバシッ!と猫の来訪。
しかも………じっとして動かない。長い。
いわゆる女将さん猫の三毛でした。

いろいろ作業が立て込んでおり、写真をあまり撮るタイミングない日でした。
日射しは眩しくて強いけど、風は肌寒かったですね!
( 2017/04/24 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

藍の芽が出て来ています&藍の茎染め! 

170415

アーツ&クラフツの際に藍の種をお持ち帰りいただいた皆さん。その後、種まきしましたか?

わたしは昨年は真面目に教科書通りお彼岸頃に種まきしましたが、今年は不精して一部しか蒔いておらず、まだこれから蒔く種もあるほどです。

今年は出遅れたなぁ〜と思っていたら、外に出しっ放しだったプランターにしっかり藍の芽が出ていました。
プランターの中に落ちた種が自然発芽したんですね。

ラッキー♪と思ったと同時に、今年は土をもっと多くしようと思ってたので、どうやって移そう…と思うのでした。
もっと大きくなって植え替えの時期になったらそのとき土を足してみようと思います。


ところで…牧禎舎で昨年育てていた藍はそのままプランターの中で枯れていったのですが、茎がしっかりしていたので梅みたく草木染めが出来るんでは?ということで手織り工房ー志楽ーさんへお渡ししてありました。

すると先月、志楽さんが試しに染めてみた布を持って来てくれました!
こちらです。

170415_藍の茎染め

赤茶色のほうがアルミ媒染、焦げ茶色が鉄媒染だそうです。まるで茎と同じような色ですね。これはこれでまた藍色とは違うカッコいいものが出来そうですね!
いずれまたWS出来るといいな。
( 2017/04/15 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

4/16(日)OPENします 

毎週日曜オープン201503

4/16(日)牧禎舎藍染体験工房、OPENします。
町歩きが気持ちよい季節になりました。

この日はご予約いただいていますが、ハンカチやバンダナなどの小さなものでしたら藍染め出来ますので、お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。
( 2017/04/13 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

(有)後藤足袋さんへ見学たび 

170408_後藤足袋

行田市にある足袋屋さんを訪ねる「見学たび」。第3弾が叶いました!
今回は(有)後藤足袋さんへ伺いました。

詳しいことは足袋蔵ネットワークのブログへどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50934432.html

後藤足袋さんはフクスケさんの足袋をつくられており、赤ちゃんや子供用のサイズまであったのが印象的でした。小学校の児童の見学も受け入れていらっしゃるようです。
また、社員の働き方が時代の先端を行ってるかも…。8〜9時の間に出勤してきて、退社は人により15時だったり。その人それぞれの都合により変わるそうです。

そんなところも興味深い、見学たびでした。
( 2017/04/08 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

いつの間にやら三年目 

先日気がついたら、わたしが牧禎舎 藍染体験工房を開館するようになり、丸二年が過ぎていました。
ここのところ牧禎舎での「縁側カフェ」を担当してくれているきものこすぎの阿部チャンも入社三年目らしいので負けないようにがんばりたいと思う今日この頃です。


せっかくなので振り返りを。

一年目は鈴木道夫さんと交互に開館し、それは二週間に一度鈴木さんによる藍の具合のチェックが入るということでした。また二週間に一度とはいえ、これまでの生活と様変わりするので、本当につづくかどうかが心配でした。

開館日が週4日から1日に変わったので、知っていただくためにもWSを始めて少しずつ発信しました。
携わり始めたら、かなりの割合で市営施設だと思われてる方が多くてびっくり。残念だけどNPO活動が知られてないんですね。

当時はとくに本職も忙しかったので「イベント時の週末は臨時開館すべき」との先生(鈴木さん)のお言葉に正直くらくらしたり…。でも開館すればそれはそれで私にとっても楽しい日となるので結局臨時開館がんばりました。

他には、どうも私はすぐに色んな人を巻き込みたくなるようで「藍染め足袋デザインコンテスト」を企画しましたが、こちらは現在進行中。時間と人手の課題はなかなか解消されません。
返ってご迷惑をお掛けしており、ごめんなさい。


二年目は少しずつ作家さんにお願いしたりして販売品を増やし始めました。
さらに私ひとりで週1開館することになり、自分ひとりで藍の具合をチェック出来るかドキドキでした。なんとかなってるようで良かったです!

そして平日わたしがいない間の撹拌を、朽木さんがメインでしてくれていたところを、アーティストシェア工房をご利用いただいている仕立て屋りゅうのひげさんが代わりに担ってくださるようになりました。色々な方に管理に携わっていただきたいと思っていたのでとても有り難いことです。

週1開館は思いのほかそれまでのプライベートな時間をなくしましたが、それが性分なんでしょうかね。
初めて他のNPO団体と交流したり、イベント出展したりして、その都度学ぶものが大きくて目から鱗でした!
忙しいけど、出て行くことは大事ですね。

そしてわたしにとってやっと「ネットワーク」が芽吹いてきたのを感じます。
春ですから。がんばって出てきた芽を少しずつ育てたいですね。

これからも巻き込んじゃって、ご迷惑おかけするかと思いますが、お手柔にどうぞよろしくお願いします。

170404_行田育

なんか写真を…と思い、今年初めのインパクト「GYODA SODATHI」。先生、スペルの指摘くらいはしてあげて…

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/04/01 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(2)

牧禎舎周辺、いろいろ動いてます… 

170327_花和楽の湯

昨年から少しずつお話が動いていた案件。先日、納品に伺ってきました。
早くみなさんへお知らせしたい今日この頃…。
( 2017/03/27 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

藍の種、蒔き頃です 

寒の戻りはあるものの…霜が降りなくなったら藍の種は蒔き頃です。そろそろもう蒔いてもOKですよ。

蒔きかたは昨年のこちらの記事をご覧ください→

とはいえ慌てなくても大丈夫です。

GW頃までに蒔けば良いみたいです。

牧禎舎で配布している藍の種、今年はまだ残っているので蒔いてみたい方は工房へ来られたら声かけてくださいね。
忍町アートギャラリーの受付に置いてあります。なくなり次第、終了です。

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/25 08:02 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

足袋の金型、ネーミングの謎 

170322

先日、足袋とくらしの博物館にて。
同じ足のサイズだけど、男物と女物で形が違うのだそう。

男物は足首のところが短く浅め(写真下)、女物は長くて深め(写真上)です。

そしてなぜか男物は通称「スクール」と呼ばれてます。なんで?^_^

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/22 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)