牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

足袋の金型、ネーミングの謎 

170322

先日、足袋とくらしの博物館にて。
同じ足のサイズだけど、男物と女物で形が違うのだそう。

男物は足首のところが短く浅め(写真下)、女物は長くて深め(写真上)です。

そしてなぜか男物は通称「スクール」と呼ばれてます。なんで?^_^

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
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( 2017/03/22 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

牧野本店、工事が進んでます 

170319_足袋とくらしの博物館

この写真はこの間の土曜日の様子。牧野本店の工事が急ピッチで進み、職人さんが大集合していました。足袋とくらしの博物館前の駐車場には職人さんの車がズラリ。でも足袋博は開館していますよ!奥へどうぞお進みください。

170319_牧野本店

足袋博の中から見た牧野本店の様子です。年末にはなかった床が、ありますね!
ありし日の店蔵の姿をお披露目出来るのはいつになるでしょうか?楽しみにお待ち下さい。

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/20 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

続・ゼリ研10周年 

170319_ゼリ研

(昨日と)本日、牧禎舎のご近所にある行田商工会議所前でゼリーフライ研究会のみなさんが出展してます。

祝・活動開始10周年!
ぜひお立ち寄りください。

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/19 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

「見学たび」足袋蔵ネットワークのブログにも 

牧禎舎のブログにもアップしました「イサミコーポレーションさん足袋工場の見学たび」ですが、足袋蔵ネットワークのブログにもアップされています。

http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50932995.html

こちらもぜひご覧ください。

170311イサミ足袋03

上の写真はイサミさんの足袋工場内にあった「根性」の二文字。八田一朗さんによるものなのでしょうか?調べてみたら、同姓同名のレスリング選手がいらっしゃったようですが…とくに行田に所縁があるわけでもなさそう。別人かな??
しかし足袋屋さんで「根性」とは〜!時間内にたくさん仕上げろ!ってこと?

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/13 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

イサミタビさんへ見学たび 

170311イサミ足袋01

きねや足袋さんとアーツ&クラフツinぎょうだ2017にてお会いできたことをきっかけに「見学たび」させていただき、
足袋屋さんが面白かったのでいつもお世話になっているイサミさんにもぜひ伺いたい!と思い、早速「見学たび」させていただきました。蔵めぐりでもお馴染みの「イサミスクール工場」の近くにあり、こちらもノコギリ屋根がトレードマーク。

161226_中島栄一さん02

お世話になってる…というのは、実は足袋とくらしの博物館の開館時から実演をしてくださってる職人さんのうち、中島栄一さんは今もイサミコーポレーションさんの足袋工場で現役職人として働いているのです!中島さんはさすがにイサミさんでも最高齢なのだとか。
残念ながらこの日は中島さんのお休みの日でした。
*メガ足袋もイサミさんの倉庫から見つかった裁断済みの資材を使わせていただいてます。

170311イサミ足袋04

イサミさんはこれぞ足袋工場のイメージ!作業台が川になっていて、足袋とくらしの博物館の大きい版ですね。
けれど、後で最盛期の頃の工場の写真を見せていただいたら、例えばこのスペースがすべて同じ工程で埋まっていました。広い工場ごとに、裁断だったら裁断機がズラーッと並び、一台にひとり着いて、作業をしている写真でした。
仕事が減るにつれ、ひとつの工場内で全行程がまかなえるようになったのだそう。

170311イサミ足袋05

それにしても足袋屋さんごとにミシンにも違いが…。こちらは掛け糸「通し」の機械ですが、足袋博もきねやさんも手動(足踏み)なのですが、こちらは電動です!!楽なのかな…

170311イサミ足袋06

見学たびしたこの日はみなさん紺足袋を作られてる日でした。こちらは「わらじ足袋」。通常、掛け糸を縫って押さえる「押さえ」ですが、わらじ足袋はぐるぐると糸を巻き付けて固定しています!分かりますでしょうか?これも専門的なミシンですね。

170311イサミ足袋08

こちらは七枚甲馳を付けてるところですが…ミシンの上になんか乗ってる。糸がなにやら銀色の箱を通っています。糸の滑りをよくする為に取り付けてるのだそう。箱の中でシリコンを塗り付けてるといったらいいでしょうか?色んな工夫がありますね。

170311イサミ足袋09

つづけてこちらにもびっくり!尻縫いのミシンが見慣れぬものになってます〜
このミシンでは足袋の爪先がぐるっと一回転しません。爪先が縫い手側を向いたままミシンで縫われます。説明が難しい。
慣れてくれると旧式のが楽みたいで、旧式のも併用されてました。

170311イサミ足袋10

裁断とラストの仕上げはイサミさんでもやはり男性でした!
「関東はピンク」と思っていた「千鳥」の工程の糸ですが、イサミさんでは足袋の素材によって色を変えているそうで、この日は白い糸でした。

またストレッチ用などのゴムを入れる工程も見られたのが印象的。足袋博にはないですから。

170311イサミ足袋12

そして、仕上げ後の「検品」!
汚れがないか、糸が出てないかなど目視でチェックされてます。日本らしいなぁ。

170311イサミ足袋11

戦前からある「イサミ足袋本舗」の看板。元はイサミスクール工場の門柱に取り付けられていたそうで、帰りに見てみたら「あそこにあったのね」という跡が残ってました。

みなさんも、今度目の前を通ったら見てみてくださいね。
( 2017/03/11 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

行田足袋!? 

170307_行田足袋

先日の不思議ないただきモノ。

なんと昔の「行田足袋」のペーパです!

忍城…にしては盛り過ぎの立派なお城の写真が起用されていました。
いまはなき「行田足袋」ですが、ここ2年、新たに行田商工会議所が「行田足袋」を推進しています。ペーパ作ってほしいなぁ。

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/07 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

三八染工場の瀬藤貴史さんを訪問 

170306_38瀬藤貴司さん01

先日、行田市内にある三八染工場さんへ染色家の瀬藤貴史さんを訪ねました。

1月に、足袋蔵ネットワークメンバー(というか理事 笑)で行田商工会議所にお勤めの坂田さんからご紹介いただき瀬藤さんが出品されていた展示を拝見したことがきっかけで、今回のアトリエ訪問に繋がりました。

瀬藤さんは基本的には染色家で友禅染を中心になんでもこなせますが、作品制作や三八染工場でのお仕事のほかにも大切なことがあり、それは伝統工芸品を作るための道具類の保存修繕です。
さらに美術品の修復も請け負われていて染織物と陶芸品、漆器(だったかな?漆器はうろ覚え)も。

170306_38瀬藤貴司さん02

↑写真下にあるのは金継ぎに使用する鯛の牙!

そういったことから今回は、金継のことから、300年前のお茶碗のこと、撮影用小道具のエイジング加工のことまで様々にお話聞かせていただけました。

170306_38瀬藤貴司さん03

青花も、絹紗も、(名前は忘れてしまったが)もみの木の一枚板も、柾目の出羽ベラも…どれもこれも希少。「今作ってるところは1〜2軒」が口癖になりそうなくらい、本当にどれも消え行く道具なのですね。
個人的には継承が必要だけど困難なものについてはその地域の小学生など学校教育の場の出番だと思ってるんですが。簡単にはいかないものなのでしょうか。

170306_38瀬藤貴司さん04

こちらは1月に展示されてた作品のうちのひとつ。タイトルは "meta kakero #1"。
従来の友禅染にはないようなポップなモチーフ(ファストフードのような)とビビットな色、そして…なんじゃ?と思うリアルな物体・木彫の「さるのこしかけ」に観念崩壊です。

170306_38瀬藤貴司さん05

肉にくしい…

170306_38瀬藤貴司さん06

金箔は向こう側が透けて見えるほど薄い…

色んなお話が面白すぎて時間があっという間に過ぎてしまいました。
最後のほうで三八染工場さんの名入れタオルの機械を見せていただいたのですが、ほぼ活版印刷機!!
これであんなにきれいに印刷出来るんですね〜〜〜〜
漠然とシルクスクリーンかと思ってた。
日常の中のちょっとした疑問だったので今回謎が解けてスッキリしました。

あまりに瀬藤さんが色んなことを面白くお話してくれるので、タダで講義を受けてる気分に。笑
貴重なお時間をいただき、どうもありがとうございました。

行田の面白い方たちともっと知り合いたい!欲が出て来ている今日この頃です。

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/06 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

越谷はかり屋クリエイターズヴィレッジへ 

「アーツ&クラフツinぎょうだ2017」というアウトプットが終わったと思ったら、ぞくぞくとインプットする先週末でした。

170304_越谷旧日光街道はかり屋

先週の土曜日には初・越谷へ。
旧日光街道沿いにある「はかり屋 クリエイターズヴィレッジ」へ行ってきました。こちらは立派な旧家をリノベーションし、秋からクリエイターにアトリエ貸しして使われるそうで、今回はプレオープンのイベントでした。
この日は「宿場祭り」というお祭りも開催されていたので旧日光街道の一部が歩行者天国になっていました。

私はイベント出展する作家さんからDMをいただいたのでこちらを知りましたが、あまり広報されてるのを見かけなかったのでみんなどんなふうに知ったのでしょう?地元ラジオ局の番組表にイベント広告が入ってたので(またはその逆かな?)ラジオで広報してたのかな?

イベントは大盛況で会場は人でぎゅうぎゅうでした。午前中に行かないとコーヒーやお菓子は売り切れだったかも。

170304_越谷旧日光街道01
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170304_越谷旧日光街道04
170304_越谷旧日光街道05
170304_越谷旧日光街道03

旧日光街道沿いはまだまだレトロな建物が残っていて、歩いてて楽しかったです。
どこもそうだけど建物にお金をかけて改修した施設は内容が薄いイメージ…。その点、改修などはしてなくても店内が充実していれば上のお店のようにお客さんの興味をひいて人だかりが出来ていました。

ありがちだけど、駅前は開発されてて面白みがなく…。カフェがないというのも印象的?でした。カフェや飲食店は行田はだいぶ増えて来たんだなぁ。

↓こちらの写真は秩父線行田市駅。持田駅、東行田駅、武州荒木駅と、どれも良い味出してる駅です。

170304_秩父線行田市駅


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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/04 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

きねや足袋さんへ見学たび 

170303きねや足袋01

170303きねや足袋02


先月牧禎舎にて開催された「アーツ&クラフツinぎょうだ2017」にて出展者さんからきねや足袋さんをご紹介いただいたことをきっかけに、NPOを代表して…とかではなく、その場でご紹介いただいた私(菅井)、足袋蔵の広報をしてくださってる久保田さん、仕立て屋りゅうのひげさんの有志3名できねや足袋さんへ工場見学させていただいて来ました。

詳しくは足袋蔵ネットワークブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50932307.html

きねや足袋さんは、言わずも知れたランニング足袋「無敵」を開発、製造販売もされている足袋屋さんです。

奇しくも、今年ドラマ化が決まっている池井戸潤さんの小説『陸王』も足袋屋さんがランニング足袋を開発するお話。そのためTVやラジオなどメディアでの登場頻度が多いのでご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

TVでよく目にしていたとはいえ、実際に見学させていただくと…足袋とくらしの博物館の様子しか知らなかった私たちとしては、足袋屋さんそれぞれに違うところがあって新鮮な驚きがありました。

「千鳥」の糸が足袋博と同じピンク色だったので「きねやさんも千鳥がピンク色なのね」という話になり、なぜか関東はピンク色で関西は白色だと教えていただく。みんな「なぜ〜?」と素朴な疑問。誰も理由を知らないのでした。

きねや足袋の皆さんには貴重なお時間を割いていただき、どうもありがとうございます!

今回のことで、地元で一番有名な地場産業なのに、足袋や足袋作りについてまだまだ知らないことが沢山あると分かり、蔵めぐり開催に向けて市内のいろんな足袋屋さんのご紹介をしたい!と有志みんなが思いました。

「うちにも見学来て良いよ!」という足袋屋さん、いらっしゃいましたらぜひ牧禎舎までご連絡ください。
makitei@tabigura.net

下請けだから表に出るのは難しいかな…と思われてませんか?
ぜひお声かけいただければご紹介の仕方などいくらでも考えますので!まずはご遠慮なくお問い合わせください。

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藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
( 2017/03/03 00:51 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)

アーツ準備 鋭意プリント中… こぎんお守りキット復活します! 

「アーツ&クラフツ」の準備もいよいよ事務仕事となり、プリントを作る日々です…。
写真がなかなか撮れません〜

牧禎舎 藍染体験工房では、品切れ中でしたhitoharico**さんの「こぎんお守りキット」が再入荷となります。
ひょうたん柄とそろばん柄をそれぞれ3点ずつご用意しています。
ぜひご自宅でこぎん刺しを楽しんでみてください。

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初めての本格的絞り染め体験

▶日時
2月18日(土)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 5名ずつ

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
輪ゴムやビー玉を使った絞り染めよりもワンランク上の絞り染めの講座です。一度やり方を覚えたら空いてる時間にお家でも作業できるのでこの機にぜひお越し下さい。牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使用します。
柄の数によっては時間がかかるため、後日藍染め出来るよう引換券のご用意もあります。お気軽にご参加ください。

▶予約の定員
各回5名ずつ 計10名

▶対象
小学6年生~

▶費用
1千500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

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アーツ&クラフツinぎょうだ2017

↓足袋蔵ネットワークblogにて更新中!
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/cat_10024617.html

( 2017/02/15 08:00 ) Category ・牧禎舎の日々 | TB(0) | CM(0)