牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

藍染め足袋デザインコンテスト:やっと発送 

160521_藍染め足袋デザインコンテスト02
※昨年開催された第13回ぎょうだ蔵めぐりまちあるきでの展示の様子

昨年の「蔵めぐりまちあるき」から1年以上が過ぎ、やっと入賞者の釉稀さん、勝田竜也さんへ賞品の発送をすることが出来ました。
少しずつしか作業時間が取れず、たいへんお待たせしてしまいました。

170623_藍染め足袋デザインコンテスト02

こちらは釉稀さんへ。釉稀さんのデザインは絞り染めの紺足袋です。柑橘系の果物の模様を、絞り染めのてっちゃんが堅い足袋生地に悪戦苦闘して縫い絞りして、染めてくれました。

170623_藍染め足袋デザインコンテスト01

こちらは勝田竜也さんへ。勝田さんのデザインはシルクスクリーンを使った抜染です。
四苦八苦して私が担当しました。

賞品はどちらも仕立て屋りゅうのひげさんとこぎん刺しのhitoharico**さんにお願いして作っていただいた藍染めのブックカバーを中心に何点かお送りしました。

遅くなりましたが、ずっと気がかりでしたので、まずは釉稀さん、勝田さんへお送りできてほっとしてます。

あとは大賞のAKIさんの分です!ただいま、足袋職人さんが多忙につき、足袋の裁断待ち状態です。今週末はどうかなぁ〜?

「藍染め足袋デザインコンテスト」を進めるなか、初めてのことに至らない点も多々あったことと思います。この経験を今後に活かしていきたいです。

さて!もう少し。そして販売用の生地ももっと作らねば!
お陰様で藍染めの足袋全般が最近とても人気で品薄状態なのですよ。
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蔵めぐりに間に合うかどうか!? 

170519_AKIさんデザイン足袋

蔵めぐりの前日の夜だというのに、AKIさんデザインの藍染め足袋の抜染作業しました!
うまくいったら明日、足袋博へ納品できます。が、一体何足分納品できるだろう?
うまく抜けてればいいなぁ。

昨年の見本は、なんといっても先生が作ったのできっちりうまく出来上がっていましたが、今後の販売分のものは何しろ見習いの私が作っていますので、ひとつひとつ手作りしてるなぁ感が滲み出る思われます。

170519_こはぜコースター

こちらは昨年作ったこはぜ柄の型を修繕し、ついでに抜染して様子をみました。うん、使えそうです!

さて、今年も「蔵めぐりまちあるき」開催です。暑そうなので休み休みまちあるきを楽しんでくださいね。*スタンプラリーに参加すると色々特典ありますよ!

AKIさんデザイン足袋の型抜きがんばってます 

170510_AKI藍染め足袋型01

170510_AKI藍染め足袋型02

170510_AKI藍染め足袋型03

藍染め足袋デザインコンテストでみなさんから選ばれて、早1年。
日々に追われてこんなぎりぎり制作です。

今年の「蔵めぐり」は足袋屋横丁の開催もあり、いつもより足袋に着目されています。
この機会にぜひとも売り出したいですよね!!
足袋好き、着物好きのみなさんにお披露目したく、とにかく作業がんばってます。

洋型紙で型紙彫り 

ふつうだったら「休みの日に進めるぞっ!」となるところなのでしょうが、そうは問屋が卸しません!
日頃「休みってどういう日のこと?」状態なので結局どうしても藍染体験工房をオープンしている時間内に作業を少しずつ進めるしかないものです。

170508_AKI藍染め足袋型紙作業01

というわけで和ンダーランド埼玉で臨時開館していた時間に少しずつ進め、さらに昨日はお手伝いいただき、さらに作業が進みました!

といっても細かい作業だし、ちょっと下絵が分かりにくいということもあり、少しずつ進みます。
それにさすがに少しずつ見学など来客もちらほらあるのです。日本遺産がきっかけ?それとも大体いつも暖かくなった春以降は増えるものなので、平年通り?まだ分かりませんが、どちらもあるかな??

170508_AKI藍染め足袋型紙作業02

まだ片足分も終わってないので、がんばって蔵めぐりに間に合ったらいいな、というくらいです。
足袋屋横丁あるし、間に合わせたい!です。

やっと〜勝田竜也さんのパズル柄の足袋 

170331_勝田竜也さんデザイン

やっとです!!涙
やっと藍染め足袋デザインコンテストの準グランプリ作品が出来上がりました。

NPO活動は、本職の休みの日に集中して行っているため、時間もない上に人手も足りず、しかもこちらの足袋は失敗してしまったりしてやり直ししたので更に時間がかかってしまいました。
しかも…やっぱりちょっと…なところがあり、もしかしたらシルクスクリーンの目が細かいのかも。

今後の参考にします。

さて、先に出来上がっている釉稀さんの足袋と、おふたりへの賞品を、次はお送りする準備ですね!

また後日写真撮影してから発送したいと思います。

もう少し気長にお待ちください〜(強制的にお待ちいただいており、本当にすみません)

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

藍染め足袋デザインコンテストの参加賞 

170227_藍染め足袋デザインコンテスト参加賞01

色んな方にお手伝いいただいて…少しずつ進んでいます「藍染め足袋デザインコンテスト」のその後。
実は昨年のアーツ&クラフツinぎょうだ2016にて展示したデザイン案のうち、2案はこれまでアーツ&クラフツによくご出展くださっているmameritsukoさんのお子さんたちの作品でした。

子供部門の参加がそのふたりのみだったので、ふたりに何か参加賞をあげたいなぁと思っていて、今回のアーツ…のときにようやくお渡しすることが出来ました。
水玉模様の絞り染めを使って、キルティングのポーチを作りました!

170227_藍染め足袋デザインコンテスト参加賞02

中はこんなかんじのギンガムチェックでした。(藍染めではありません)

ポーチはご近所の方にお願いして作っていただきました。
これまでキルティングって、市販されたものばかりみていたし、藍染めのキルティングってないし、触っていたら私も欲しくなってきてしまいました。
いずれワークショップで作るかも…。考え中です。お楽しみに!

抜染失敗。ついにハイドロが… 

170201藍染め足袋デザインコンテスト

急がば回れ、ですね。
うまくいってるような、上の写真ですが、失敗してしまいました。

抜染のときにハイドロという粉を抜染用の糊に混ぜて使うのですが、これが空気に触れたり時間が経ったりすると効力が消えていきます。一応、目安の使用期間を「半年〜一年以内にお使いください」みたいに染料店の方から教えていただいたのですが、でも実際はもっと長く使用出来ます。

でも期日を過ぎても使えるからといっても、さすがに無理だったようで。
新しいのを買って来なくては!

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170120_WS17ポスターサムネイル

初めての本格的絞り染め体験

▶日時
2月18日(土)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 5名ずつ

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
輪ゴムやビー玉を使った絞り染めよりもワンランク上の絞り染めの講座です。一度やり方を覚えたら空いてる時間にお家でも作業できるのでこの機にぜひお越し下さい。牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使用します。
柄の数によっては時間がかかるため、後日藍染め出来るよう引換券のご用意もあります。お気軽にご参加ください。

▶予約の定員
各回5名ずつ 計10名

▶対象
小学6年生~

▶費用
1千500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net


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ACG2017サムネイル

アーツ&クラフツinぎょうだ2017

↓足袋蔵ネットワークblogにて更新中!
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/cat_10024617.html

お待たせしすぎてしまっています 

170129_藍染め足袋デザインコンテスト

どうにも、仕事等が積み重なってしまい(言い訳ですみません)、お待たせしすぎてしまっております、藍染め足袋デザインコンテストです。

アーツ&クラフツでちょうど一年になるので、2017年はまずはここから!とがんばっているところです。
準グランプリの釉稀さん、勝田竜也さんへ贈る賞品も、今まさに製作していただいています。
釉稀さん、勝田竜也さんへは2月にやっっっとお送り出来そうです…。

あぁ本当にお待たせしすぎてしまい、ごめんなさい。
「紺屋の明後日」ということわざのような言葉があるそうですが、そんなつもりなかったのに、まさにそんなかんじになってしまいました。なんということだ…

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170120_WS17ポスターサムネイル

初めての本格的絞り染め体験

▶日時
2月18日(土)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 5名ずつ

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
輪ゴムやビー玉を使った絞り染めよりもワンランク上の絞り染めの講座です。一度やり方を覚えたら空いてる時間にお家でも作業できるのでこの機にぜひお越し下さい。牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使用します。
柄の数によっては時間がかかるため、後日藍染め出来るよう引換券のご用意もあります。お気軽にご参加ください。

▶予約の定員
各回5名ずつ 計10名

▶対象
小学6年生~

▶費用
1千500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

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ACG2017サムネイル

アーツ&クラフツinぎょうだ2017

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http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/cat_10024617.html

久々に再始動!藍染め足袋デザインコンテストの足袋づくり 

160524藍染め足袋デザインコンテスト決定

本職などが忙しなく、なかなか時間を作ることが出来なかったのですが…「藍染め足袋デザインコンテスト」でグランプリを受賞されたAKIさんデザインの足袋、いい加減、作り始めなければ!

最初の設定だった"足袋の日"=10/8にはもう間に合いませんが…少しずつ再始動しました!
足袋の秋ですから!(?)
牧禎舎のある埼玉県行田市では「ベスト足袋ニスト」などの足袋にちなんだコンテストの開催が秋に開催されますから、足袋の秋といっても過言ではないはず…。

160718_足袋用藍染06

まずは夏に染めた絞り染めの足袋生地↑を足袋とくらしの博物館へ納品しました。すでに販売されています。生地が少なく貴重なので受注生産です。ご注文いただいてから裁断し足袋づくりに入ります。

さすがにAKIさんデザインの足袋生地はすぐには仕上がらないのでもうしばらくお待ちを〜

藍染め足袋デザインコンテスト:結果発表 

160524藍染め足袋デザインコンテスト会場

「藍染め足袋デザインコンテスト」二次審査の展示と投票を行いました。5月21日、22日に開催された「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2016」に合わせ、会場は蔵めぐりのスタンプラリーのスタート&ゴール地点である「足袋蔵まちづくりミュージアム」でした。
ご来場いただいた皆さん、投票いただきありがとうございました。

AKIさん、釉稀さん、勝田竜也さん、どの足袋も素敵で、どの足袋が選ばれてもきっと良い足袋になったと思います。

160524藍染め足袋デザインコンテスト開票

22日(日)の蔵めぐり終了後、NPOメンバー2名と、蔵めぐりに来られていたAKIさんをお誘いして開票しました。
投票は全部で252票、そのうち4名が複数回答してくれていたので、概ねみなさんひとり一票を投じてくれていたようですね。

そして結果は…

160524藍染め足袋デザインコンテスト決定

AKIさんのデザインに決まりました!

オリジナリティ溢れる足袋、外側が白を貴重としているところが着物にも合わせやすく支持を得たのかもしれませんね。
ちょっと一旦お時間いただいて、今後は少しずつ商品化に向けて作業を進めていきます。
発売をどうぞお楽しみに。