牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

やっと〜勝田竜也さんのパズル柄の足袋 

170331_勝田竜也さんデザイン

やっとです!!涙
やっと藍染め足袋デザインコンテストの準グランプリ作品が出来上がりました。

NPO活動は、本職の休みの日に集中して行っているため、時間もない上に人手も足りず、しかもこちらの足袋は失敗してしまったりしてやり直ししたので更に時間がかかってしまいました。
しかも…やっぱりちょっと…なところがあり、もしかしたらシルクスクリーンの目が細かいのかも。

今後の参考にします。

さて、先に出来上がっている釉稀さんの足袋と、おふたりへの賞品を、次はお送りする準備ですね!

また後日写真撮影してから発送したいと思います。

もう少し気長にお待ちください〜(強制的にお待ちいただいており、本当にすみません)

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WS18サムネイル

藍染め「ふっくら足袋」づくり

▶日時
4月9日(日)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 8名ずつ

▶会場
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
忍城のイラスト入りこはぜが付いた足袋型ストラップ「ふっくら足袋」を牧禎舎の藍染め生地を使ってつくります。底に使用する刺し子生地は「白」「雲」のどちらかをお選びください。
講師:豆足袋工房

▶予約の定員
各回8名 計16名

▶対象
小学4年生~

▶費用
千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net
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藍染め足袋デザインコンテストの参加賞 

170227_藍染め足袋デザインコンテスト参加賞01

色んな方にお手伝いいただいて…少しずつ進んでいます「藍染め足袋デザインコンテスト」のその後。
実は昨年のアーツ&クラフツinぎょうだ2016にて展示したデザイン案のうち、2案はこれまでアーツ&クラフツによくご出展くださっているmameritsukoさんのお子さんたちの作品でした。

子供部門の参加がそのふたりのみだったので、ふたりに何か参加賞をあげたいなぁと思っていて、今回のアーツ…のときにようやくお渡しすることが出来ました。
水玉模様の絞り染めを使って、キルティングのポーチを作りました!

170227_藍染め足袋デザインコンテスト参加賞02

中はこんなかんじのギンガムチェックでした。(藍染めではありません)

ポーチはご近所の方にお願いして作っていただきました。
これまでキルティングって、市販されたものばかりみていたし、藍染めのキルティングってないし、触っていたら私も欲しくなってきてしまいました。
いずれワークショップで作るかも…。考え中です。お楽しみに!

抜染失敗。ついにハイドロが… 

170201藍染め足袋デザインコンテスト

急がば回れ、ですね。
うまくいってるような、上の写真ですが、失敗してしまいました。

抜染のときにハイドロという粉を抜染用の糊に混ぜて使うのですが、これが空気に触れたり時間が経ったりすると効力が消えていきます。一応、目安の使用期間を「半年〜一年以内にお使いください」みたいに染料店の方から教えていただいたのですが、でも実際はもっと長く使用出来ます。

でも期日を過ぎても使えるからといっても、さすがに無理だったようで。
新しいのを買って来なくては!

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170120_WS17ポスターサムネイル

初めての本格的絞り染め体験

▶日時
2月18日(土)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 5名ずつ

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
輪ゴムやビー玉を使った絞り染めよりもワンランク上の絞り染めの講座です。一度やり方を覚えたら空いてる時間にお家でも作業できるのでこの機にぜひお越し下さい。牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使用します。
柄の数によっては時間がかかるため、後日藍染め出来るよう引換券のご用意もあります。お気軽にご参加ください。

▶予約の定員
各回5名ずつ 計10名

▶対象
小学6年生~

▶費用
1千500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net


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ACG2017サムネイル

アーツ&クラフツinぎょうだ2017

↓足袋蔵ネットワークblogにて更新中!
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/cat_10024617.html

お待たせしすぎてしまっています 

170129_藍染め足袋デザインコンテスト

どうにも、仕事等が積み重なってしまい(言い訳ですみません)、お待たせしすぎてしまっております、藍染め足袋デザインコンテストです。

アーツ&クラフツでちょうど一年になるので、2017年はまずはここから!とがんばっているところです。
準グランプリの釉稀さん、勝田竜也さんへ贈る賞品も、今まさに製作していただいています。
釉稀さん、勝田竜也さんへは2月にやっっっとお送り出来そうです…。

あぁ本当にお待たせしすぎてしまい、ごめんなさい。
「紺屋の明後日」ということわざのような言葉があるそうですが、そんなつもりなかったのに、まさにそんなかんじになってしまいました。なんということだ…

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170120_WS17ポスターサムネイル

初めての本格的絞り染め体験

▶日時
2月18日(土)
(1)10時~12時(2)13時半~15時半 各回 5名ずつ

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
輪ゴムやビー玉を使った絞り染めよりもワンランク上の絞り染めの講座です。一度やり方を覚えたら空いてる時間にお家でも作業できるのでこの機にぜひお越し下さい。牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使用します。
柄の数によっては時間がかかるため、後日藍染め出来るよう引換券のご用意もあります。お気軽にご参加ください。

▶予約の定員
各回5名ずつ 計10名

▶対象
小学6年生~

▶費用
1千500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

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ACG2017サムネイル

アーツ&クラフツinぎょうだ2017

↓足袋蔵ネットワークblogにて更新中!
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/cat_10024617.html

久々に再始動!藍染め足袋デザインコンテストの足袋づくり 

160524藍染め足袋デザインコンテスト決定

本職などが忙しなく、なかなか時間を作ることが出来なかったのですが…「藍染め足袋デザインコンテスト」でグランプリを受賞されたAKIさんデザインの足袋、いい加減、作り始めなければ!

最初の設定だった"足袋の日"=10/8にはもう間に合いませんが…少しずつ再始動しました!
足袋の秋ですから!(?)
牧禎舎のある埼玉県行田市では「ベスト足袋ニスト」などの足袋にちなんだコンテストの開催が秋に開催されますから、足袋の秋といっても過言ではないはず…。

160718_足袋用藍染06

まずは夏に染めた絞り染めの足袋生地↑を足袋とくらしの博物館へ納品しました。すでに販売されています。生地が少なく貴重なので受注生産です。ご注文いただいてから裁断し足袋づくりに入ります。

さすがにAKIさんデザインの足袋生地はすぐには仕上がらないのでもうしばらくお待ちを〜

藍染め足袋デザインコンテスト:結果発表 

160524藍染め足袋デザインコンテスト会場

「藍染め足袋デザインコンテスト」二次審査の展示と投票を行いました。5月21日、22日に開催された「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2016」に合わせ、会場は蔵めぐりのスタンプラリーのスタート&ゴール地点である「足袋蔵まちづくりミュージアム」でした。
ご来場いただいた皆さん、投票いただきありがとうございました。

AKIさん、釉稀さん、勝田竜也さん、どの足袋も素敵で、どの足袋が選ばれてもきっと良い足袋になったと思います。

160524藍染め足袋デザインコンテスト開票

22日(日)の蔵めぐり終了後、NPOメンバー2名と、蔵めぐりに来られていたAKIさんをお誘いして開票しました。
投票は全部で252票、そのうち4名が複数回答してくれていたので、概ねみなさんひとり一票を投じてくれていたようですね。

そして結果は…

160524藍染め足袋デザインコンテスト決定

AKIさんのデザインに決まりました!

オリジナリティ溢れる足袋、外側が白を貴重としているところが着物にも合わせやすく支持を得たのかもしれませんね。
ちょっと一旦お時間いただいて、今後は少しずつ商品化に向けて作業を進めていきます。
発売をどうぞお楽しみに。

蔵めぐり2016:まちづくりミュージアムでの藍染め足袋デザインコンテスト 

本日も朝10時より「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2016」開催です。

160521_藍染め足袋デザインコンテスト02

スタンプラリーの受付会場でもある「まちづくりミュージアム」では1Fに「藍染め足袋デザインコンテスト」の展示会場を設けています。みなさんから選ばれた足袋を実際に新作足袋として発売することになります。ぜひ投票へご参加くださいね。

160521_藍染め足袋デザインコンテスト01

デザイン画から実際足袋として立体的になるとイメージ変わるでしょうか?
どんなふうになったか実物をぜひご覧ください。お待ちしております!

明日&明後日!藍染め足袋展示&投票 

160520_藍染め足袋デザインコンテスト01

いよいよ明日・明後日、5/21(土)22(日)「第12回 ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」開催です!
天気予報も雨の心配はなく、大丈夫そうですね!

今年の「蔵めぐり」ではりそな銀行裏手にある「足袋蔵まちづくりミュージアム」にて「藍染め足袋デザインコンテスト」二次審査を開催しますよ!
2月に開催した「アーツ&クラフツinぎょうだ2016」内にて、応募のあったデザイン画を展示&投票し選ばれた3つのデザインを、明日・明後日の「蔵めぐり」では実際に足袋に仕上げて再び展示&投票を行って、選ばれた足袋を新作足袋として発売する、という流れになります。

この間の日曜日、「足袋とくらしの博物館」の足袋職人さんに藍染め足袋デザインコンテストのための足袋を縫っていただきました。明日の展示をお楽しみに。

160520_藍染め足袋デザインコンテスト02

投票用紙もなんとかスタンバイOK。
惜しむらくは足袋型投票箱の爪先を直す時間がなかったこと!
ラムネの準備に時間を使ってしまったので…職人さんには申し訳ないけども後回しにさせていただいたら出来無くなってしまいました。職人さんが出来上がった足袋をお届けに来てくれたとき投票箱を見て、改めて「爪先がもうちょっとこう…」と指摘され…。やっぱりどうしても気になるのですね〜〜〜

160520_5月のWS

明日開催の5月のワークショップの準備も出来ました。飛び入り参加出来ます!
予約もまだ定員に余裕がありますので、興味ありましたらぜひ声かけてくださいね。

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WS10_5月のWSサムネイル


巻いて!巻いて!巻き上げ絞りハンカチ

▶日時
5月21日(土)10時半~15時
各回 4名ずつ
(1)10時半~(2)13時~

▶場所
牧禎舎 藍染体験工房(忍1-4-11)

▶内容
牧禎舎でご用意したハンカチ(45cm角)を使い、藍染めならではの絞り染め「巻き上げ絞り」を体験します。糸だけを使う初心者向けの技法です。所要時間1時間~1時間半程度。※模様の数によります。
絞り染めはたくさんくくるときは時間がかかります。お家でお好きなものを作業出来るようにこの機会にぜひくくり方を覚えていただけたらと思います。

▶定員
各回4名ずつ 計8名(小学6年生~)

▶費用
1,500円(染め代込み)

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク tel.048-552-1010(10時~16時)
Eメール makitei@tabigura.net

藍染め足袋デザインコンテスト:抜染 

「第12回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」開催まであと一週間となりました。
「藍染め足袋デザインコンテスト」の入選作品のうちのひとつ、勝田竜也さんのパズル柄の作業も進んでいます。

160514_藍染め足袋デザインコンテスト抜染

勝田さんのデザインはデジタルで作成したようなパターン柄だったので、シルクスクリーンを使用して、抜染(ばっせん)をしました。
抜染は、生地を藍染めしてよく洗って干してから、藍染めの色を抜く薬品・抜染剤を使って色を抜く技法です。

写真では「良い部分」だけお見せしてますが、実は失敗してしまった生地です。
展示用のきれいに出来た生地はすでに足袋職人さんの元へ。

どの足袋が新作足袋になっても素敵な足袋が出来上がりそうですね!


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蔵めぐり2016ポスターサムネイル


【藍染め足袋デザインコンテスト2次審査】

「第12回 ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」
5/21(土)10時〜16時
5/22(日)10時〜15時

スタンプラリー受付&藍染め足袋デザインコンテスト展示会場:
足袋蔵まちづくりミュージアム

藍染め足袋デザインコンテスト:体験日でした!(3) 

もう半月近く前のことになってしまいますが、「藍染め足袋デザインコンテスト」の体験日がありました。
入選者のうちAKIさんと釉稀さんがご参加くださいました。

午前中のAKIさんの藍染めの様子の記事
藍染め足袋デザインコンテスト:体験日でした!(1)

午後の足袋とくらしの博物館での足袋づくりの記事
→藍染め足袋デザインコンテスト:体験日でした!(2)

併せてぜひお読み下さい。

午後の足袋づくり終了後、午後から参加いただいた釉稀さんに藍染め体験していただきました。

160512_藍染め足袋デザインコンテスト01

絞りを担当したてっちゃんにこの日までに絞ってきてもらいました。甕の中でのさばき方(布の広げ方や動かし方等)を教えてもらいます。

160512_藍染め足袋デザインコンテスト02

実践です。
模様が入り組んでいて絞ったヒダがたくさんあるので全てを入念にさばいて染めます。
いま牧禎舎の藍は水かさが減って来ていて、染める姿勢がちょっと辛そうです…。少しずつ水かさを増やしてるんですけどね。まだまだ足りません。ご不便おかけ致します。

160512_藍染め足袋デザインコンテスト03

藍から上げたら手早くさばいて、よく空気にあてます。
釉稀さんの絞り染めの足袋は濃い色に仕上がるため、この日の体験は途中で切り上げ、後日こちらでつづきを染めました。

160512_藍染め足袋デザインコンテスト04

すすいだ後に糸を解いているところです。これがなかなかに時間がかかりました。
けれど、まさに「紐解く」作業でした。
あんまりよくは分からないけれど「こんなところを縫ってる!」「こんなに玉留めがある!」と、絞りの過程を見るようでした。
はやる気持ちもありますが、焦って間違って布を切らないように気をつけながらほどきます。責任重大です。
そして、

160512_藍染め足袋デザインコンテスト05

こんなにきれいに染まっていました!オレンジのような柑橘系の柄です。

よく洗って、干して、職人さんへ郵送しました。
あとは職人さんに立派な足袋に仕上ていただくのみですね。
どの足袋もたのしみです。

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蔵めぐり2016ポスターサムネイル


【藍染め足袋デザインコンテスト2次審査】

「第12回 ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」
5/21(土)10時〜16時
5/22(日)10時〜15時

スタンプラリー受付&藍染め足袋デザインコンテスト展示会場:
足袋蔵まちづくりミュージアム