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牧禎舎(まきていしゃ) - 藍染体験工房 -

埼玉県行田市。足袋と蔵。昔ながらの藍染め。まちの記憶に寄り添ってつくるモノとじかん。

まちゼミ【WS22 : 8月のWS】自由研究!日本遺産 牧禎舎で藍染体験 

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先週の土曜日は「まちゼミ【WS22 : 8月のWS】自由研究!日本遺産 牧禎舎で藍染体験」開催日でした。
暑い中、ご参加いただきどうもありがとうございました。

参加者は少なかったのですが、時間内に収めるには手一杯…ちょうど良かったです。> <

最初は、牧禎舎の色んなところを観察してもらいました。
普段はつぎの予定があったり、おしゃべりしたりで(それももちろん楽しくて良いことです)、藍染めだけして牧禎舎のしつらえまで目に止まらないことが多いかと思います。
今回はあんまり見ないであろう庭の植物も観察してもらいました。

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観察が終わったら藍染めです。
3つの模様のなかから好きな模様を選んでもらい、出来るだけ自分で考えてもらいました。
コツが分かるとほかの模様を見たときに、どうやって染めてるか分かって良いですよ。

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白かったハンカチも、3回染めるとこんなに濃くなりました。
あ…お手入れのプリントをお渡しし忘れたことに今気がつきました…ごめんなさい。
もし、こちらを読まれていたら、

・「水洗い→干す」を3回繰り返してからお使いください
・しばらくは単体でお洗濯してください。(水洗い)
・しばらくしてから洗剤を使用する場合は、漂白剤の入ってないものをお使いください
・干すときは陰干しか、そうでない場合は乾いたらすぐ取り込んでください

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最後は牧禎舎前の蓮華寺(れんげんじ)通りにある日本遺産をチェックして、WS終了としました。
藍染めくさいけど、また来てね!

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●今後の開館日
・8/25(土)…臨時開館。予約受付中
・8/26(日)…ご予約いただいてますが、まだ予約受付中。
・9/2(日)…予約受付中
・9/9(日)…予約受付中
・9/16(日)…さきたま古墳でのニューギョーダコレクションお手伝いのため臨時休館
・9/23(日)…予約受付中
・9/30(日)…予約受付中

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

蔵めぐりのマップに付いてる藍染体験割引券ですが、有効期限が2018年8月末までです。
開館日が数えるほどになってきました。もし藍染体験へお越しの際は、お早めにご予約ください。
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( 2018/08/20 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS22:8月のWS】自由研究!日本遺産牧禎舎で藍染体験 

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久しぶりに行田商工会議所主催の「まちゼミ」に参加いたします。
夏休みにぴったりの自由研究らしい内容となっています。
さながら「こども美術館」みたいに、こども向けのプリントを用意する予定です。
とはいえ、大人のご参加もお待ちしております!

藍染体験(ハンカチ1枚)を中心に、藍染め、牧禎舎、日本遺産をキーワードに学びながら藍染め体験をしていただきます。

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【自由研究!日本遺産 牧禎舎で藍染体験】

●開催日時:2018年8月18日(土)9:30〜12:00
●会場:牧禎舎
●材料費:1000円(ハンカチ、藍染体験料)
●持ち物:筆記用具、飲み物、あればカメラ等
●定員:15名
●対象:小学生(大人の付き添いOK)〜大人まで
※ ゴム手袋、エプロンはこちらでご用意しています
※ ご希望の方にはアイを1株プレゼント

参加お申し込みは、7/15(日)〜 牧禎舎のEメールにて。

makitei@tabigura.net

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定員になり次第締切らせていただきます。

7/13(金)の新聞折り込みにチラシが入るようですので、ぜひご覧下さい。

ご参加お待ちしております!

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●今後の開館日
・7/15(日)…ご予約いただいてますが、ハンカチやバンダナ程度でしたら藍染めできます。
・7/16(月祝)…臨時開館。予約受付中
・7/22(日)…ご予約いただいているため、見学のみ出来ます
・7/29(日)…予約受付中
・8/5(日)…昔体験セミナーで藍染め予定のため、休館
・8/12(日)…展示出展のため臨時休館
・8/19(日)…予約受付中
・8/25(土)…臨時開館。予約受付中
・8/26(日)…予約受付中

上記以降はお問い合わせください。→makitei@tabigura.net

蔵めぐりのマップに付いてる藍染体験割引券ですが、有効期限が2018年8月末までです。
開館日が数えるほどになってきました。もし藍染体験へお越しの際は、お早めにご予約ください。
( 2018/07/10 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS21:1-2月のWS】藍染め糸でつくるこぎん刺しお守り後編でした 

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一週間前の前編のとき、写真撮影をすっかり忘れて記録写真まったくなしで寂しかったのですが、昨日開催した後編ではばっちり撮影しました!

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昨日はお天気もよく、室内にいても日が入って来て頭がぼうっとするようでした。

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前回、お持ち帰りしてかなりのところまで進めて来てくれた方が多いので、今回も順調にみなさん作業が進みました。

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水色の刺し子糸を刺して、完成です!
とってもきれいに出来てますね!

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時間があまったので、叶結びにも挑戦された方が多かったです。

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完成しました!
本日のプチおやつ・節分豆とともに…。
パッケージがかわいかったので。^^

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裏面も。
こちらはこぎん刺しの伝統模様ではないそうです。

一見シンプルに見えて表面より簡単そうに思えますが、ところがシンプルな模様のほうが意外に難しいのでした。

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なんと、先週牧禎舎で販売しているお守りキットをご購入くださり、今週までに刺し終えて来られて、一度に二つもお守りを仕上げた方もいらっしゃいました!
ハマるともくもくと続けたくなる気持ち、分かります。

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指導者育成講座としては序章としてのこぎん刺しWSが終わり、いよいよ来週から全員が揃っての藍染体験が始まります。
写真では準備をしたかのようですが、この準備はしませんでした。
さすがに量が多くてやめときました。笑

来週は講座受講者がハンカチを藍染めしていますが、見学などは出来ますのでどうぞお立ち寄りください。
( 2018/02/05 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

日本遺産魅力発信推進事業&【WS21:1-2月のWS】 

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タイトルと写真が合ってません。

1/28(日)に開催した日本遺産魅力発信推進事業&【WS21:1-2月のWS】の様子を写真撮影し忘れました!涙

hitoharicoみずのよしえさんによるこぎん刺しのWSは今回で3度目。
実は2年ぶりの開催だったようでビックリしました。
3度目なので、どんどんゆとりを持って作成出来るように工夫が進み、今回はこちらの見込よりも進んだ方が大勢いました。

WSでは牧禎舎で藍染めしたさしこ糸を使用しました。本来こぎん刺しはこぎん糸を使用するのですが、初心者向けに糸をほぐさなくてよい太さのさしこ糸で代用しました。

藍染め品に親しむところから藍染めや、牧禎舎、行田など色んなものへ関心を持っていただければと思います。

またこちらのWSは、牧禎舎という場所やNPOのこと等を少しずつ知っていただこうと、日本遺産魅力発信推進事業である藍染体験指導者育成講座の受講者にも任意で加わっていただきました。
ですが、先週月曜日に降った雪とその後まで続く寒さにより、まさかの牧禎舎のトイレ凍結。もちろん外の水も出ません!母屋のトイレも流せない〜。

こういう牧禎舎を知っていただきたかったわけじゃないのですが、初めての事態で予防が出来なくてご不便おかけいたしました。

藍染体験指導者育成講座の皆さんは4月開催の蔵めぐりまちあるきの際に藍染体験のボランティアをしてくださる方達ですので、蔵めぐりにお越しの際は藍染体験工房へもぜひお立ち寄りください。

こぎん刺し講座は次週後半となりお守りを仕上げます。今度は写真撮影を忘れないようにします!

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上記の写真は、蔵めぐりにいつもご協力いただいている保泉さんの連なる保泉蔵を2Fの高さから撮影したものです。保泉蔵と中央児童公園の間の道は昔は川で、蔵から船に資材を積んで運んだそうです。
( 2018/01/30 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS21:1-2月のWS】藍染め糸でつくるこぎん刺しお守り(全2回) 

*こちらのWSは満員になりましたので締め切らせていただきました

TBS日曜劇場『陸王』の放送と撮影に涌いた埼玉県行田市。
主役のこはぜ屋さんが来ていた武州藍染めの半纏も大人気でしたね。
武州は埼玉県北部から東京都北部に広がる一帯ですが、とりわけ利根川沿岸の行田市・羽生市・加須市の付近で藍染めが盛んでした。

牧禎舎は地域に因んだ施設をと、藍染体験工房となった経緯があります。

そんな藍染めを身近に感じて欲しいと始めたのが、月イチワークショップです。

今はなかなか時間が取れず休みがちではありますが、3ヶ月ぶりにワークショップを開催いたします。
ワークショップ開始当初よりご協力いただいていたこぎん刺し作家のhitoharicoみずのよしえさんに、1年以上ぶりにワークショップをお願いしました。そんなに間が空いていたとはびっくりです。光陰矢の如しですね。

全2回なので両日とも参加出来る方が対象となります。

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藍染め糸でつくるこぎん刺しお守り(全2回)

▶日時 *全2回
2018年1月28日(日)、2月4日(日)各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
こちらでご用意した牧禎舎の藍染め糸を使い、こぎん刺しのお守りをつくります。
初回は表面のこぎん刺しと、自由参加で刺し子糸の藍染め体験。2日目は裏面のこぎん刺しと仕立てを行います。

▶定員
6名

▶対象
小学4年生~

▶費用
2千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時、冬期休館12/29-1/4)
Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(菅井)

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※こちらのWSは「日本遺産魅力発信推進事業」の一環として行われる「藍染実演技術者養成講座」の一環でもありますが、上記で募集している6名とは別に参加枠を設けています。

よろしくお願いいたします。
( 2017/12/27 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS20:8月のWS】ふくさづくり二日目 

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先月27日に開催した【WS20:8月のWS】藍染めカジュアルふくさづくりの2日目、縫製の様子をご紹介します。「カジュアル」の理由は、当初の計画よりも裏布も付いて豪華になったので訂正です。
(1日目の藍染めの様子はこちら→

WSは27日に開催しましたが、ひとり予定が合わず後日に変更したので、両方の写真を混ぜて掲載いたします。

こちらのふくさはこはぜを使って閉じるのですが、ところどころ講師の仕立て屋りゅうのひげ・田山縫袋さんが下準備してくれています。まず最初はこはぜを取り付けるところからスタートしました。
足袋ではこはぜ付け用のミシンがありますが、今回はひとつしかこはぜを付けないのでこの部分は手縫いしました。

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次に、4辺のうち3辺を縫います。表の藍染め布と裏地がズレないように、予め縫製用の両面テープで留めて縫いました。これ本当に便利ですね。

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こちらは工業用ミシンを初めて使用させてもらって縫いました。「工業用のが慣れるとラク」とみんなが口々に言うのをよく聞くのですが、そうかも…。まっすぐ縫えるような支えがあったりするんです。
ゆっくり縫うことも出来るので焦らなくていいし…。

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縫ったらミシンで裏地が表地よりも内側になるようにアイロンがけ。全体を通して表から裏地がはみ出ないように気をつけて作りました。

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返し口を作っています。作りなれてないと、途中で正直どこの部分なのかよく分からなくなりますね。

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なんとかぴったり合わせられて、角もとんがってます!
写真を撮り忘れましたが、このあとこはぜをひっかける掛け糸を取り付け、返し口をかがったら…

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完成です!
オリジナルのふくさが出来上がりました。

お好みで表にもこはぜをつけて。

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なかなかに高度なWSで、先日の展示会場でも「昨日のWSではこのふくさを作りました」とお話したら驚かれました。
もう体験の域を越えて経験です。ミシン教室並み。
時間内に集中してこれだけのことをやるというのはスパルタだな…とも思うのですが、出来上がったものはちゃんと使えるし大切にしたくなりますよね。

牧禎舎 藍染体験工房でのWSは、目的のひとつが藍染を身近にすることです。しっかり使えるもの。日常の生活のなかに居場所のあるものを作りたいと思います。

以前は月イチ開催していたWSですが、現在は不定期開催で、次は11月後半を予定しています。
( 2017/09/05 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS20:8月のWS】カジュアルふくさづくり1日目でした 

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昨日は【WS20:8月のWS】カジュアルふくさづくり1日目でした。今回のワークショップは行田商工会議所が主催している「まちゼミ」の一環として開催しました。

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今回も撮影をついつい忘れてしまい、工程の写真が撮れていません…。
それぞれお好きなように仕込みをしたら、お水に浸けおきします。

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(もう染めちゃった後の写真!)
手前にあるのはタイダイ染めの容量でくるくる巻いた状態です。どんなふうになるでしょうね?

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板締め絞りは色の濃淡が着くように染めます。

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染め上がったら、こんなかんじに!丸い板を使って、お花のような模様をひとつ作りました。
くっきり染まってます。

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ほかの皆さんはこんなかんじ。それぞれ良いですね。
タイダイもぐるっと回転した模様があるのが分かりますね。

右から2番目の模様、どこかで見たことあるような?とお気付きでしょうか?
さて、どこで。答えは日曜日の牧禎舎にて。
ぜひお立ち寄りください。
( 2017/08/21 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS20:8月のWS】販売用に藍染めしました 

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準備するものなどが山盛りありまして。相変わらず水面下でいろいろ動いております。
早くお知らせしたい気持ちはありますが、ひとまずはWSのご案内から。

先日は、販売用のふくさを染めました。
こちらは8月のWSで作ることが出来ます。

大体いつもそうですが、WSのときに自分で作るほうが断然お得です。

8月のWS、まだまだ参加者募集しておりますので、2日間ご都合が合いましたらぜひご参加ください。

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藍染カジュアルふくさ(全2回)

▶日時 *全2回
8月20日(日)、27日(日)各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
自分で藍染めした布を使ってふくさを作ります。初日に藍染めし、2日目に縫製して完成です。柄は見本の中から自由に選んでいただきますが、無地でもお作りいただけます。封筒によりサイズ調整出来るタイプの袱紗です。
ミシン縫製講師:仕立て屋りゅうのひげ 田山縫袋

▶定員
12名

▶対象
小学4年生~

▶費用
1千500円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(菅井)

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※なお、牧禎舎 藍染体験工房のメールアドレスmakitei@…は、この頃送信がうまくされないことが続いておりますので、担当者の個人メールアドレスでお返事をさせていただく場合があります。

よろしくお願いいたします。
( 2017/08/04 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS19:6-7月のWS】最終日でした 

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土曜日は【WS19:6-7月のWS】藍染めキルティングポーチづくりのワークショップ最終日でした。

前回から2週間空いてたのですが、お家にあった布を使って、小さめのを2つも仕上て来た方もいました!
覚えたてだから、何度もやって覚えたいし、やってみると痛感しますが…次こそは等間隔に運針するぞっ!という気持ちが湧くので、次々やりたくなるのかも。
それにしてもすごいです。

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ちょっと苦戦しながらバイアスの取り方を教えてもらい、お手製のバイアスを縫い付けていきます。
バイアスを縫い付ける作業……なぜか楽しいんです。
一気に出来上がりが見えてくるからかな?

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きれいに同じ幅で出来てます!良いですね。

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バイアスを縫ったら、チャックを縫い付けます。
いよいよ完成!

…というところでさすがに時間切れ。一時間以上オーバーしたのですが、それぞれに用事もあってあとの工程を教えてもらって解散となりました。
結構おしゃべりもしてたしね。笑

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こんなにきれいに出来てますよ〜

出来上がりも、見せていただける機械があったら写真撮影してアップしたいと思います。
( 2017/07/24 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)

【WS20:8月のWS】ふくさの模様はご自由に 

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現在、【WS20:8月のWS】藍染めカジュアルふくさづくり、参加者募集中です。
ぜひお早めにご予約ください。→ makitei@tabigura.net

タイトルでは「カジュアル」と入っていますが、ちゃんとした場所でもお使いいただけるくらい立派なふくさです。
一カ所縫製してるコーナーがあるので、そのため厳密には祝辞・弔辞の畳み方がどちらかだけに対応することになります。

サイズは、サンプルでは折り方が細いのですが、ご祝儀やご香典の幅のある袋のサイズにすることが出来ます。
ノートを包んだりなど、道具入れとしても使えそうです。

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サンプルは棒絞りといって、広げるとこんなかんじです。
模様はお好きな柄に出来ますが、こちらでも3種類くらいは当日までに染め見本を作る予定です。

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内側はこんなかんじ。写真左のコーナーはミシンで縫ってあり、袋を固定して包みやすくなっています。
下側は折り畳んでサイズ調整出来ます。

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ちなみにこちらの棒絞りは、染めてるときはこんなかんじ↑です。

簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。
ご参加お待ちしております!

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WS20_ポスター


藍染カジュアルふくさ(全2回)

▶日時 *全2回
8月20日(日)、27日(日)各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
自分で藍染めした布を使ってふくさを作ります。初日に藍染めし、2日目に縫製して完成です。柄は見本の中から自由に選んでいただきますが、無地でもお作りいただけます。封筒によりサイズ調整出来るタイプの袱紗です。
ミシン縫製講師:仕立て屋りゅうのひげ 田山縫袋

▶定員
12名

▶対象
小学4年生~

▶費用
1千500円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時) Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(菅井)

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※なお、牧禎舎 藍染体験工房のメールアドレスmakitei@…は、この頃送信がうまくされないことが続いておりますので、担当者の個人メールアドレスでお返事をさせていただく場合があります。

よろしくお願いいたします。
( 2017/07/21 08:00 ) Category ・藍染めワークショップ | TB(0) | CM(0)